美智代の世界遺産紀行 ~400ヵ所達成!~ 京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。

赤ちゃん連れの機内での過ごし方

f0019856_11223528.gif国際線の航空代金は、2歳未満の子どもの場合、大人の10%がほとんど。この機会に海外旅行をした~いとは思うものの、一番心配なのが飛行機の中!

月齢によって食べる物も動き方も違うので、それに合わせた対応が必要です。私の経験をまとめてみました。(写真は10ヵ月の頃→)

<10ヵ月でドイツ> (フィンランド航空)
初めての子連れ海外旅行だったので、インターネットや本を参考に、離乳食、オムツ、バスタオル、授乳用のケープ、飲み物など大きなショルダーバックがパンパンになるほど荷物を持ち込みましたが、実際はそれほど必要ありませんでした。フィンランド航空はサービスがよく、乗るとすぐに、ムーミン柄のオムツやおもちゃをくれます。バスタオルや授乳用のケープは、機内のブランケットで十分でした。離着陸時に授乳すれば、泣き叫ぶことはなく、基本的にはねんねの時期なので、起きたらあやすを繰り返せば大丈夫! 機内は寒いので、レッグウォーマーが役に立ちました。

<1歳2ヵ月でトルコ> (大韓航空)
授乳期は卒業し、完全な離乳食。離着陸時は、バナナやヨーグルトなど好きなものを食べさせながら乗り切りました。長いフライトではじっとできずに、通路をつたえ歩きしたり、ハイハイしました。泣き叫ぶよりは動いてくれた方がよいですし、疲れたら眠ってくれます。なかなか眠れずグズッた時は、抱っこ紐を持ち込み、通路を行ったり来たりして寝かせました。

<1歳9ヵ月でフランス> (シンガポール航空)
好きなお菓子を数種類もって乗り込みました。特に、ラムネは有効で、一粒一粒渡しながら食べさせると、時間もかかりますし、その間に離着陸完了です。遊びにも興味があるので、色鉛筆をもっていき(航空会社によってプレゼントの場合も)、お絵かきしたり、絵本を読み聞かせたりしました。うちの息子は乗り物が好きで、バスや電車のおもちゃ(音が鳴らないもの)はいつも持ち歩いています。通路を走り出すこともありますので、目が離せません。→機内の様子

<共通>
どの月齢にも言えるのは、バシネット(赤ちゃんかご)を確保することが大事です。
航空券購入時にリクエストできますが、確実ではなく、当日早めにカウンターへ行って要求しました。機内では暗くすると眠りやすいので、ブランケットを余分にもらって、少し高い位置にひっかけて覆いを作るとよいでしょう。また、機内でのおねしょや荷物遅延も考えて、最低1回分の着替えはもっておいた方がよいです。月齢が高くなるにつれ活発になり、大変さが増しました!
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by micho7e | 2009-04-21 11:24 | 子連れ旅行の楽しみ方