タグ:世界遺産に泊まる! ( 52 ) タグの人気記事
2014年 09月 06日
カンタベリー・カテドラル・ロッジに泊まる!(イギリス)
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f0019856_1859398.jpgカンタベリー大聖堂の目の前にあるホテル。大聖堂の敷地内にあり、まさにここに訪れるためにあるような宿泊施設。日本で言うと、高級な宿坊とでも言うのでしょうか。ゆったりしたソファや関連書籍が並ぶサロンもありました。

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ネットで予約した際、小さい子どもがいることを知らせると、ファミリー用の大きめの部屋を勧められました。この日だけ贅沢しよ~っと♪
※ただし、3階なのにエレベータなし

f0019856_195527.jpgf0019856_1965144.jpgちなみに、日当たりのよい場所でゆったりと食べたイングリッシュ・ブレックファストもよかったです。

◆カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会(1988年登録)◆
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by micho7E | 2014-09-06 18:37 | イギリスⅡ
2014年 08月 16日
Coach&Horses Hotel、素敵なパブホテル♪
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f0019856_11301580.jpg19:50 空港を出てから30分後、世界遺産であるキュー王立植物園のゲートまで歩いて数分のCoach&Horses Hotel に着きました(地図)。この時間でも明るいのですね。1階がパブになっている典型的なイギリスのホテルで、外でお肉を焼く匂いが食欲を誘います。しかし、眠気には勝てず。イギリスとは-8時間の時差。つまり、日本は午前4時頃。家族みんなで爆睡です。
f0019856_11314319.jpgフロントに飾られていた大きな古時計や壁掛けの写真など、とてもセンスがよく、ベッドがふかふかだったので、良く眠れました。ただ、息子は午前4時に目覚め、日本から持参したお菓子を食べましたが・・・。朝、お腹がすくのはよいことです。なぜなら、イングリッシュ・ブレックファストを食べられるから!!イギリスの朝食は豪華なのです。ホテルの前や窓辺の花の飾り方もイギリスらしくてセンスがよいです♪

058.gif<美智代のワンポイント> イングリッシュ・ブレックファストとは?f0019856_122729.jpg
卵料理、肉厚ベーコン、特大ソーセージ、豆、焼きトマト、マッシュルーム、ハッシュポテト、トーストなどが一例です。「何にしますか?」と聞かれますので、「フル・ブレックファスト!」と答えると、これらすべてが出てきます。だいたい、出てくるものは同じなので、そのうち、自分の好みに合わせて注文できるようになります。作っている間は、シリアルやジュース、フルーツなどを食べて待ちます。物価の高いイギリスでは、朝食をたっぷり食べて、昼食を軽く済ますというのが、私のパターンです。


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by micho7E | 2014-08-16 11:28 | イギリスⅡ
2014年 06月 19日
<宿泊②> アナンタラ・ホイアン・リゾートで夢心地♪
f0019856_16235040.jpg3日目の宿泊は、アナンタラ・ホイアン・リゾートです。旧市街の東には海に向かってリゾートホテルが建ち並んでいます。その中でも、旧市街に歩いていけるこのホテルを選びました。ヨーロッパ式の素敵な建物で、緑が茂り、これぞリゾート!という感じ。子どもたちはプールが一番の楽しみなので、泊まらざるを得ないのです。

f0019856_16285146.jpg大人用の隣に、子供用の浅いプールがあり、浮き輪でパシャパシャ♪ ベトナムは物価が安いので、1部屋2万円も出せば、リゾートできます。
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子どもたちが満足したところで、夕食を兼ねて夕涼みにでかけましょう♪
◆古都ホイアン(1999年登録)◆
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by micho7E | 2014-06-19 16:20 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 17日
<宿泊①>中国式家屋を改装したヴィンフン1(ベトナム)
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f0019856_1658112.jpg2連泊するのは、旧市街の中にあるヴィンフン1。旧市街の外にヴィンフン2と3がありますが、お勧めはココ!築200年以上の中国式建物を改装したホテルで、屋内に吊るされたランタンが赤くぼんやりと辺りを照らし、調度品や柱の文字などに歴史と伝統を感じます。私たちが泊まった部屋は1階でベビーベットもバスタブもあって広く、快適に過ごせました。 
f0019856_16591774.jpg4月27日(土)6:00 晴れ 鳥のさえずりとともに、ガタン、ガタン・・・という音に目が覚めました。窓を開けてみると、通りに面した入口の戸板を外す音でした。柱と柱の間には横長の板がはめ込まれていて、上から順に外していくのです。アコーデオン式の扉もありました。それを開くたびに、眩しい光がパーッと差し込むと同時に、涼しい風が吹き抜けます。昔ながらに迎える朝でした。

f0019856_1705674.jpg旧市街の家はウナギの寝床のように奥に長いので、明かり取りの中庭があり、これも特徴の一つです。

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そして、もう一つ。部屋の窓を開けた途端、ぷ~んと匂うお線香。ロビーの隅に祭壇があって、毎朝、お香をたくのが、この町に暮らす人の習わしなのです。その場所でいただく朝食とベトナムコーヒー。パンと果物の種類が多く、ベトナムと中国とフランスが混じって、この国の歴史を示しているよう。

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f0019856_0561671.jpgここでも子どもたちが従業員の方々になついて記念写真。というのも、フロントの男性タンさん(写真左)は、日本語が上手なのです。聞くと、日本に来たことはなく、本で勉強したそう。フランス語と英語もでき、まじめで仕事熱心な様子が優しい話し方に表れていました。子どもをきっかけに知り合う人が多くなったように思います。これも子連れ旅行の利点ですね。朝食を終え、町歩きへと出かけましょう♪
◆古都ホイアン(1999年登録)◆
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by micho7e | 2014-05-17 17:34 | ベトナム(ホイアン)
2014年 04月 22日
ブリッジクライムを終えてホテルに帰ってみると・・・
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f0019856_1193757.jpg17:00 ブリッジクライムを終えてホテルの部屋に着くと、「屋上プールにいます!」というメモ。お昼ご飯も食べていませんが、夫に子ども2人を任せているので、急いで帰ってきました。プールに行くと・・・この笑顔♪ 

f0019856_1142562.jpg子どもたちはプール付のホテルを楽しみにしているのです。探す方は大変なのですが・・・(汗)。 「ここから、ブリッジクライムを見ていたよ!」と、冗談交じりに夫が言いました。確かに、ハーバーブリッジもオペラハウスもよく見えます。

f0019856_11135545.jpg実は、今朝、ホテルを変わっていたのです。「ホリディイン・オールドシドニー」。事前にインターネット予約していたので、高級ホテルが並ぶこの界隈では比較的お手頃な料金でした。
※オーストラリアでは、クレジットカードで支払うと手数料がつくところが多く、ここは1.5%プラス。
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by micho7E | 2014-04-22 11:07 | オーストラリア(シドニー)
2014年 03月 22日
シドニーで泊まったホテルはパブだった?!
f0019856_17393479.jpg1月4日 7:10 晴れ
いや~、昨夜は金曜日ということもあり、通りは盛り上がっていましたね。下の階からは音楽が聞こえていました。とは言え、かなり疲れていたので爆睡し、気になりませんでしたが・・・。というのも、ジョージストリートのラッセルズホテル1階はパブなのです!
f0019856_10144732.jpg朝食はそのパブでいただきます。子連れではなかなか行けない夜の世界。その雰囲気も味わえて、得した気分♪
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f0019856_10191454.jpgこの辺りには、こういったパブのホテルが多いらしい。というのも、1788年、英国移民船が初めて到着したのはこのサーキュラーキー。岩が多く、ロックスと名付けられた西の地域から開拓が始まりました。やがて労働者や船乗りのために酒場や宿屋が多い歓楽街に・・・。

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その後、アルコールの規制ができ、パブは午後6時までしか営業できなくなりました。労働者は5時に仕事を終え、パブに猛ダッシュ。しかし、これではゆっくりお酒を味わうことができません。ただ、宿泊すれば規制はないので、パブにホテルができたという訳。屋上からハーバーブリッジが見えるという絶好の立地で選んだのですが、まさかパブとは思いませんでした。でも、結果的には、シドニーの歴史も分かり、この街ならではの宿に泊まれてよかったです♪
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by micho7E | 2014-03-22 17:39 | オーストラリア(シドニー)
2014年 03月 15日
ブルーマウンテンズ⑦ 絶景を見渡すホテル♪ (オーストラリア)
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f0019856_12371053.jpg18:00 いよいよブルーマウンテンズ国立公園へ。その拠点となる町カトゥーンバに着きました。宿泊は、エコーズ・ブティックホテル&レストラン! 2階建ての小ぢんまりしたホテルですが、すべての部屋のバルコニーから谷の絶景が見渡せるのです。あちこちに飾ってあるお花やガラス張りのレストランなど内装もおしゃれで、プチ贅沢を味わえます。
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<前菜> マグロのポン酢ドレッシング、麻婆豆腐味のキノコと豆腐のサラダ
<メイン> 牛肉の炭火焼き、鴨の胸肉のグリル

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f0019856_1423134.jpgガイドブックによると、アジアンテイストの創作料理が味わえるレストランも評判とのことで、ここでディナー♪ もちろん、テラス席からは景色が眺められるので、食事だけで来るお客さんも多いようでした。オーストラリアは新しい国だけに、こうした料理のトレンドも生まれるのですね! ちなみに、朝食もリッチで美味しかったです♪ あとは、お天気だけなのですが、さあ、翌日はどうだったでしょうか? 
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by micho7e | 2014-03-15 12:33 | オーストラリア(シドニー)
2014年 03月 07日
ブルーマウンテンズ① ジェノランケーブス観光に最適のホテル
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f0019856_1131070.jpg18:30 長い移動が終わりました。ジェノランケーブス・ハウスに到着です。世界遺産エリアの奥にある世界最大級の洞窟で、山を下るクネクネ道を通ります。対向車が怖かったぁ!このホテルの目の前にツアーオフィスがあり、洞窟の入り口もすぐそこ。他に宿泊施設やレストランはなく、昼間は観光バスもやってきて、大勢の人で賑わいます。洞窟観光のためのホテル!
客室はロッジ風のつくりで、子供たちは2段ベッドに大喜び。
さあ、ここでゆっくり休んで、明日の朝はスタートダッシュで行っくぞ~♪
◆グレーター・ブルー・マウンテンズ地域(2000年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> ホテルの食事f0019856_13174518.jpg
周りにお店がないので、ホテルで食事をすることになります。f0019856_13162880.jpg2階の高級レストランで夕食(ラストオーダー19:30)をとりました。
1階には、カジュアルなカフェテリアがあり、ランチの時間になると、観光客で混雑します。


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by micho7E | 2014-03-07 11:47 | オーストラリア(シドニー)
2014年 01月 13日
ホテル トーレン、運河を見渡す豪華すぎるホテル♪ (オランダ)
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f0019856_1751614.jpg21:10 ホテル トーレンに到着しました。運河沿いの商人の邸宅を改装したホテルで、大きな看板がある訳でもなく、同じような景色で見つけるのに手間取りました。でも、お部屋はその苦労を忘れさせるくらいゴージャス!何と言っても、窓からは運河が見下ろせ、ゆったりと行き交うボートを眺めていると、この街の住人になったよう♪ ぜひともカナルビューの部屋がよい!と思い、インターネットの写真で見つけました。
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f0019856_17135196.jpg8月9日朝・晴れ フロントと朝食の建物は別棟にあります。シャンデリアや照明が完全に夜の雰囲気で新感覚。フロントの女性もウエーターさんも体が大きく、彫が深くてモデルさんみたい。道案内やレストランの予約も迅速にしてくれ、親切でした。息子はマッチョなお兄さんが大好きで、遊んでもらってうれしそうでした。

f0019856_17115771.jpgアムステルダムは、もともと水浸しの土地に造られた街なので、土地が少なく、運河沿いの家の間口は5.7mが基準です。その代り、ウナギの寝床のように奥に伸び、上は4階建、まるで京都にそっくりです。住民の憩いの場所として、建物の奥には共用の中庭が作られていました。よく考えられていますね。料金は高いですが、価値ありますよ!!

058.gif<美智代のワンポイント> アムステルダムでホテルを選ぶなら!
せっかく泊まるなら、その街を味わえる宿がいい!!
①「Canal View」をお勧めします。同じホテルでも、運河が見える部屋とそうでない部屋があり、前者の方が料金が高いです。でも、運河の街に来た~という気持ちになるはず!インターネットの写真をよく見比べて予約してみてください。 
②もう一つ、私が泊まってみたかったのは、ハウスボートホテル。運河に固定されているボートの家で、この街ならでは。でも、部屋数が少ないらしく、夏は予約でいっぱいでした。

◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-01-13 16:53 | オランダ(アムステルダム)
2013年 12月 16日
レーロース① ガイドブックにない町のホテルでおもてなし
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f0019856_16563036.jpg20:20 鉱山都市レーロースのホテルに着きました。この町に高いビルはなく、ホテルといっても小ぢんまりした家庭的な雰囲気。でも、内装には凝っていて、窓からは町が一望でき、暖炉のあるサロンではクッキーや飲み物がフリーです。ここのソファに腰をおろすと、まるで北欧に住んでいるかのようなゆったり感。もてなしの心を感じます。
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この男性が受付をしてくれました。オーナーなのでしょうか? 手続きしながらスモールトーク。すると、私たちの来訪に驚いたとのこと。通常、この町に来る日本人はとても珍しいのに、今月はもう3組目だと言うではありませんか! この町はガイドブック『地球の歩き方』にも載っていないのです。これもご縁。
f0019856_15263165.jpg日本なら真っ暗な時間ですが、夏の北欧は明るいため、遅く着いても安心でした。そして、このホテルは旧市街の中にあるので、町歩きにはかなり便利。ただ、一方通行が多く、車で迷いました。

058.gif<美智代のワンポイント> 
Røros(レーロース)のホテル名は、「Erzscheidergaarden」です!

インターネットのホテルサイトで見つけました。日本のガイドブックに載ってないと、ちょっと不安になるのですが、宿泊者の口コミ情報はかなり参考になりますよ。

◆レーロース鉱山都市とその周辺(1980,2010年登録)◆
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by micho7E | 2013-12-16 12:19 | ノルウェー



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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