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2014年 09月 05日
カンタベリー大聖堂① 夕闇に輝く大聖堂
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f0019856_857275.jpg21:10 食事を終えて外に出てみると、夕闇が訪れていました。大聖堂へ入る門は閉じられていましたから、中に宿泊していることを告げ、開けてもらいました。すると、金色に輝く大聖堂が!!肌寒さを忘れてしばしうっとり・・・といきたいところですが、子どもに急かされてホテルへ。明日が楽しみだなぁ♪
◆カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン大修道院及び聖マーティン教会(1988年登録)◆
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by micho7E | 2014-09-05 08:50 | イギリスⅡ
2014年 06月 20日
ホイアン⑰ 来遠橋の前で燈籠流し
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f0019856_1734211.jpg19:00 来遠橋まで歩いてきました。さすが有名観光地、すごい人だかり・・・と思ったら、地元の人に呼び止められ、カラフルに光るカップが差し出されました。中にはロウソク、そう、燈籠なのです。ここでは毎晩、燈籠流しが行われています。1個1万ドン(約50円)。買うと竿を貸してくれ、これに引掛けて川に流します。1個めは倒れ、2個めは水につけた途端、スーッと動き出し、それをしばらく目で追います。この余韻がいい♪

f0019856_1719427.jpg大人に交じって、子どもたちも売り子さん。にっこり笑顔で、次々、差し出され、なかなかの商売上手。でも、この中の一つをとったら、隣の子が、「私のお客さんよ!」と怒りだし、ちょっとした言い争いに・・・。みんなライバルらしい。結局、全部で10個買いました。

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058.gif<美智代のワンポイント> ランタン祭り
毎月、満月の日(旧暦の14日)は、ランタン祭りが開かれます。町中が電気を消し、家々の軒下に灯された大きくてカラフルなランタンだけが町を照らします。この時に合わせて訪れるのもよいですね。

◆古都ホイアン(1999年登録)◆
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by micho7E | 2014-06-20 17:00 | ベトナム(ホイアン)
2014年 06月 05日
ホイアン⑭ 夜のそぞろ歩きに酔いしれる♪
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f0019856_17454288.jpgお腹がいっぱいになったところで、トゥボン川に出て夕涼み。昼間の暑さは消え、涼しい風が吹いていました。そして、旧市街と対岸を結ぶアンホイ橋が行燈や提灯でライトアップされ、大勢の人たちが行き来していました。まるでお祭りみたい♪ 昼間はあんなにひっそりしていたのに・・・。結婚式の撮影でしょうか、宮廷衣装に身を包み、見つめ合う2人、その周りに人だかりができ、若者が囃し立てていました。

f0019856_17523756.jpg橋を渡ると毎日開かれている夜市。ランタンの店が並び、ジブリ映画『千と千尋の神隠し』の世界みた~い! 思わず、店の中をちらりと覗きます。色も形も柄も違った様々なランタンが飾られ、芸術作品です。そうか、ランタンの町では、そこに明かりが灯る夜にこそ、真の地元の賑わいが見られるのですね。お線香の香り立つ朝から、ランタンが光る夜まで見どころが多いです。やっと1日が終わった~(笑)
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(↑)大勢が行きかう賑やかな夜 (↓)昼間ののんびりしたアンホイ橋
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◆古都ホイアン(1999年登録)◆
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by micho7E | 2014-06-05 17:33 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 15日
ホイアン① ちょうちん灯る魅惑の町 (ベトナム)
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18:30 ホイアンの町に着きました。てっきりホテルの前まで行ってくれると思ったら、
「旧市街は通行止めで入れない。ここから歩いて行ってくれ!」とタクシーの運転手さん。
外にでると、小雨がぱらつき、大きな荷物2つと子ども2人を連れて傘もさせず。
どのあたりで降ろされたのだろう。地図と通り名を照らし合わせながら行ったり来たり・・・
でも、旧市街に入った途端、バイクや車の喧騒は消え、ちょうちんの明かりが照らします。
雨で湿った匂いが湧き立ち、お祭りの後のようなしっとり感。ここは歩行者天国なのです!
まるで、『千と千尋の神隠し』で不思議な世界に迷い込んだ千尋ちゃんになった気分♪
次第に冷静さを取り戻し、3本の通りが平行していて、単純な道筋だと分かってきました。
車を気にせず、道の真ん中をスーツケースをごろごろ・・・。
18:50 20分ほどさまよって、いつの間にかホテルに到着。魅惑の世界に期待大です!
◆古都ホイアン(1999年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> 歩行者天国 ⇒現地HP
ホイアンの旧市街では、車とバイクの乗り入れを禁止する歩行者天国を実施中。
月曜日~土曜日8:00~11:00、14:00~16:30、18:30~21:00(夜は日曜日も!)
車やバイクを気にせずに歩けることは、観光客にとって最高のおもてなしです♪ 


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by micho7e | 2014-05-15 16:06 | ベトナム(ホイアン)
2014年 04月 03日
オペラハウス④オペラでなくて、ビートルズ♪(オーストラリア)
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f0019856_15243533.jpg19:50 開演10分前、オペラハウスに戻ってきました。ここで音楽が聴ける、しかも、ビートルズの曲ということで、あまり内容を深く吟味せずにチケットを買ったが、観客の平均年齢は高い。Gパン姿の人もいて、かなりカジュアル。ロビーでは、アルコール類などの飲み物を売っていて、飲みながらの鑑賞もできるらしい。敷居の高いイメージを勝手にもっていたが、いろいろあるんですね~!
f0019856_15283254.jpgコンサートホールに入ってびっくり!2679席がほぼ埋っている~(→)
20:00 照明が落とされて、コンサートが始まりました。タイトルは、「BEATLES BACK2BACK」。5人の男性歌手が次々にビートルズの曲を歌います。 晩年の曲が多く、知っているのは少なかったけど、響き渡る声、リズムをとりながら聞き入る観客、十分に雰囲気を味わえました。
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22:30 コンサートを終え、外に出ると、ハーバーブリッジが見事にライトアップ。
大晦日のカウントダウン花火の名残でしょうか、目のようなマークが!!
この時間になってもオペラハウス周辺は大勢の人で、海辺のレストランやバーも大賑わい。
コンサートの興奮に浸りながら、海風に吹かれてホテルに帰る・・・シドニーはいい街だなぁ。

学生時代、3週間ほどホームステイしていましたが、こんな夜の世界は知りませんでした。
語学学校に通うため、毎日フェリーでここを往復したのに、オペラハウスは見るだけ。
時が経ち、価値を知り、改めて訪れる街は、以前と違った魅力に満ちていました。
◆シドニー・オペラハウス(2007年登録)◆
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by micho7E | 2014-04-03 13:21 | オーストラリア(シドニー)
2014年 01月 24日
アムステルダム⑩ 運河の流れに夕涼み (オランダ)
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22:00 食事が終わってホテルへの帰り道。光の線を描きながら、ゆったりと運河を進むボート。昼間のような忙しさはなく、街明かりが静かに水面に反射して、ゆらめいています。
運河沿いの店では、夜の賑わいが続いていました。最後の夜を目に焼き付けておこう♪
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◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-01-24 13:12 | オランダ(アムステルダム)
2013年 12月 18日
レーロース③ 町明かりに鉱山の生活を思う (ノルウェー)
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22:30 晩ご飯を終えて外に出てみると、すっかり暗くなっていました。
北極圏に近いところに位置するこの町は、冬にはマイナス30度になると言います。
ここでひたすらハンマーを持って鉱山を掘った人たちの家々。
すごく寒いのですが、窓明かりに温もりも感じます。
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坂を上がってきた所に、今は博物館となっている鉱山がありました。
明日の散策を楽しみにしながら、ベッドにつきました。
◆レーロース鉱山都市とその周辺(1980,2010年登録)◆
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by micho7E | 2013-12-18 18:20 | ノルウェー
2013年 10月 15日
ベルゲン① ここまで来たよ!ブリッゲン (ノルウェー)
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21:20 ついに来ました!ベルゲンの世界遺産『ブリッゲン』♪ →地図
目の前は港と海。ドイツ風の木造の家並みに、沈む夕日が映りこみ、なんと美しい~!
雨の中、フィヨルドを巡った一日の最後に、お疲れさま~と声をかけてくれるよう。
今夜、泊まる「ラディソン ブル ロイヤル ホテル」は、この町並みの向こうに隣接しています。
あと少しよ!と小学1年生の息子に声をかけながら、世界遺産の前を歩いていきました。
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23:48 世界遺産エリアにあるレストランで食事をして、帰る途中の夜景です。
闇夜に三角屋根が浮かび上がり、一層くっきり町並みが姿を現しました。
さあ、明日はここを散策です。どんな発見と出会いがあるのか、
肌寒さに身震いしつつ、ホテルへと帰りました。
◆ブリッゲン(1979年登録)◆

058.gifブリッゲン地区とは?
9世紀に開かれた港湾都市。12~13世紀のノルウェーの首都で、ドイツ商人がここを拠点に北のロフォーテン諸島で獲れる干しダラを取引し、北欧最大の港町となる。14世紀にハンザ同盟に加盟し、港に面したこの場所にドイツ人居留地が造られる。これが今のブリッゲン地区。ドイツ商人や職人が住み、倉庫兼住宅が建てられた。


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by micho7E | 2013-10-15 17:10 | ノルウェー
2012年 02月 21日
ハワイ火山国立公園④ハレマウマウ、究極の神秘(アメリカ)
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f0019856_14532976.jpg17:30 ジャガー博物館に到着しました。空は薄紫に染まっていますが、火口の色に変化はなく、相変わらず、白い噴煙を上げているだけ。レンジャーさんが日暮れを待つ観光客にサンセットトークをしています。それよりも何よりも、とにかく寒い! 日が暮れたら帰ろうと思っていたので、完全に薄着。フリースくらいないと耐えられません。とりあえず、博物館でトレーナーを買いました。
18:10 火口付近がほんのりピンクに色づいています。そこから暗闇が増すにつれてどんどん色が濃くなり、10分後には(↑)燃えるような赤になっていました。溶岩湖の光が噴煙に反射して、この自然の芸術を作り出しているのです。

f0019856_1454011.jpg(↑)この火口の名前、ハレマウマウは「シダの家」という意味があり、火の女神ペレの住みかだと言われています。ペレは機嫌を損ねて噴火を起こし、人々は供物を捧げてなだめました。次にペレが怒りだすのはいつ?
(↑)ジャガー博物館では休むことなく各地点の地震計が動いていました。

19:30 ホテルに戻りました。外はもう真っ暗です。帰りが遅くて心配したおばあちゃんと子供たちがロビーに出て待っていました。5歳の息子が父母を迎えに行こう!とおばあちゃんを誘い、1歳の妹の手をひいて下りてきたのです。お兄ちゃんらしくなりました!遅くなってごめん。

058.gif<美智代のワンポイント> 
火山の夕景を見ると、帰りの道は真っ暗になります。くれぐれも気を付けてください。とても寒いので必ず上着は持っていってください。絶対に見る価値ありです!

◆ハワイ火山国立公園(1987年登録)◆
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by micho7E | 2012-02-21 14:48 | アメリカ(ハワイ)
2009年 12月 28日
2009年最後の更新は、ダマスカスのウマイヤ・モスク(シリア)
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「美智代の世界遺産紀行」をご覧いただいた皆様、どうもありがとうございました。
今年は、中国福建省と初の中東シリア&ヨルダンを訪れ、充実した旅yearになりました。
更新が追いつかず、じれったい思いをさせてしまって申し訳ありません。
2010年は、シリアの首都ダマスカスから再開致します。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
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by micho7e | 2009-12-28 22:45 | シリア



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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micho7こと、久保美智代
(愛媛県八幡浜市出身)
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