2005年 02月 11日
高級ホテルからマウント・ルアペフを望む!(ニュージーランド)
f0019856_10413526.gifニュージーランドの世界遺産は3つ。北島、南島、さらに南の亜南極諸島に一つずつあります。
 
南島は、ミルフォードサウンドを含む、広大な4つの国立公園が、「テ・ワヒポウナム」として登録されています。これは、マオリ語で「宝のある場所」という意味です。

そして、北島は、このマウント・ルアペフ(2797m)がそびえる、トンガリロ国立公園です。
この山は北島最高峰。辺りは火山活動が活発で、この山も1995年と96年に噴火したそう。
氷河が造り出した南島の景観に対して、火山が造り出した北島の景観でした。
ちなみに、山すそにあるのは、ホテル「ザ・グランド・シャトー」です。
清水の舞台から飛び降りたつもりで、このホテルに宿泊しちゃいました。
◆トンガリロ国立公園(1990,93年登録)◆
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# by micho7e | 2005-02-11 12:54 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 02月 10日
ロトルアの地獄めぐり
f0019856_1044348.gif北島の中心に位置するロトルア。世界でも珍しい大地熱地帯にありました。町に降り立った途端、鼻を突く硫黄の匂い。家の庭先や道路の脇でグツグツと泥が泡立ち、白い湯気が上っています。 

そして、ここ「ワイオタプ・サーマル・ワンダーランド」は、地熱活動のミュージアム。

f0019856_10461176.gif(↑)カラフルな池は、「画家のパレット」と呼ばれます。手前の黄色は硫黄、赤銅色は酸化鉄の仕業。右奥は、炭酸ガスが含まれ、無数の泡が湧き出す「シャンパン池」。
(←)こちらは「デビルズバス」。黄緑色は、ヒ素の影響。名前と照らし合わせると、楽しくなります。
では、これは?(↓)・・・・・・「悪魔のインク壺!」

f0019856_10545417.gif何だか、本当に見えてきたから不思議です。
そういえば、幼い頃、家族旅行で何度も行った、大分県の「別府地獄めぐり」を思い出しました。
「血の池地獄」、「海地獄」、「龍巻地獄」・・・だったから、名前のつけ方も似ているなぁ。
でも、どうして、怖い名前になるんだろう?
この町が身近に感じられ、うれしくなりました。

f0019856_11025100.gif
<おまけ>
リクエストにお応えして、
「シャンパン池」のアップの写真です。
グツグツと気泡が湧き上がってきているのが、
分かりますか?
ただし、熱すぎて飲めませんので、念のため。
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# by micho7e | 2005-02-10 12:50 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 02月 05日
テ・ワヒポウナム、氷河を歩く! (ニュージーランド)
f0019856_12321997.gif南島のテ・ワヒポウナムを構成する4つの国立公園の一つ、ウエストランド国立公園です。

見所はもちろん氷河!
深さは、最大で300m。
(写真は、ヘリから撮影)

目前に迫る氷河は、大迫力です。
f0019856_11192134.gifヘリハイクに参加しました。これは、ヘリコプターで景観を見た後、氷河の上に着陸し、ガイドの指示にしたがって、周辺をハイキングするというもの。滑らないよう専用のブーツを履き、スパイクをつけ、スティックをもって出発です。

気が遠くなるほどの年月をかけて固まった氷河は硬く、ビクともしません。ブーツのスパイクがしっかり氷をとらえ、滑ることはありませんが、表面は大きく波打つようにデコボコしているので、慎重に歩きます。先頭のガイドさんは、斧で氷を砕き、足場を作ってくれました。

f0019856_11204334.gif吸い込まれそうなほど美しい、氷の芸術です。

「どうして氷が青いのか?」と質問しました。
「それは、氷の圧縮度と、光の反射によるものだ」という説明を受けました。が、英語だったので私の理解が正しいかどうか???

氷河の上を歩けるのは、こことカナダのコロンビア大氷原だけだと聞いています。
自然の偉大さと美しさを知る貴重な経験でした。
◆テ・ワヒポウナム‐南西ニュージーランド(1990年登録)◆
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# by micho7e | 2005-02-05 12:38 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 02月 01日
善き羊飼いの教会にて
f0019856_1214428.gif「テカポ湖」は、NZを代表する美景。氷河の山々を背景に、エメラルドグリーンの湖が広がり、忘れられない景色の一つです。

湖の色は、氷河が削った岩石の粒子”ロック・フラワー”が溶け込み、この色だけを反射させるからだそうです。
中央付近にある小さな教会は、「善き羊飼いの教会」と呼ばれ、開拓民が建てました。
聖書にでてくる善き羊飼いに、開拓時代の姿を重ねて名づけられました。
結婚式を挙げるカップルも多いそうです。
f0019856_11234653.gif観光ルートで、大型バスがひっきりなしにやってきます。教会のおじさんは、お客さんに合わせて、数ヶ国語で「こんにちわ」を言っていました。(笑)

近くに、サーモン丼が名物の和食店もあり、日本人にとっては至れり尽くせりです。

ドライブの途中、羊たちの行進に遭遇。
彼は、現代版「善き羊飼い」なのかな?
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# by micho7e | 2005-02-01 12:49 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 01月 31日
南半球の夜空
f0019856_11165996.gif♪見上~げてごらん~ 夜の~星を~♪

マウント・クックの上には、あの星座が・・・
←そう!オリオン座です。
日本では、冬の星座ですが、南半球では真夏に見えます。しかも、左右逆転、逆立ちした形で。

夏のNZは、夜9時頃まで日が沈みません。頭上には、巨大な天の川。こんなに大きいと、七夕の日、渡るのに苦労するなぁ。

b0067283_2262997.jpg
おっ、南十字星!

辺りが暗いので、星が大きく、無数に輝いていました。
◆テ・ワヒポウナム‐南西ニュージーランド(1990年登録)◆
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# by micho7e | 2005-01-31 12:49 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 01月 30日
天にそびえるマウント・クック
f0019856_1261339.gifニュージーランド最高峰、
「マウント・クック」。
標高は、3754m。
富士山(3776m)同様、NZのシンボルです。

名前の由来は、英国の航海者キャプテン・クックですが、「アオラキ」とも呼ばれます。マオリ語で「雲を突き抜ける山」を意味です。
f0019856_12103984.gif長短のトレッキングコースがあり、私は山の麓の湖を目指すコースにしました。
雪解け水が流れる川沿いの道を歩くこと、2時間。広い湖に出ました。そこで見たものは・・・湖に浮かぶ氷河!暑さのため、時々、「ガタガタ」と轟音を立て、回転します。水は氷のようにひんやりしていて、まさに氷河湖でした。
◆テ・ワヒポウナム‐南西ニュージーランド(1990年登録)◆
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# by micho7e | 2005-01-30 12:46 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 01月 27日
ミルフォード・サウンドで見た自然の迫力
f0019856_1156238.gif凄まじい勢いで流れ落ちる「ボーウェン滝」。
高さは160メートル。
ミルフォード・サウンド最大の滝です。

遊歩道があり、すぐ近くまで行けます。
ザザザーッという轟音とともに、水しぶきがシャワーのように飛んできました。

f0019856_1039183.gifクルーズで出会ったアザラシちゃん。
「地球ってすごい!」
大自然の素晴しさを感じました。

◆テ・ワヒポウナム‐
南西ニュージーランド(1990年登録)◆

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# by micho7e | 2005-01-27 12:47 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 01月 25日
ニュージーランド(NZ)の旅、始まる!!
f0019856_11521728.gif<2005年1月の旅>
ニュージーランドの世界遺産に行ってきました。

ここは、南島のミルフォード・サウンド! NZでは、フィヨルドのことを「サウンド」といいます。氷河が山を削って造り出した、自然の彫刻です。太陽が高くなるにしたがって、すーっと雲がとれ、入り江の全貌が姿を現しました。

真っ青な海と空、そして真っ白い氷河をいただく山々。息をのむ美しさです。
ここミルフォード・サウンドのクルーズに加え、ヘリ&氷河の上をハイキング北島の9時間トレッキング、ハプニング集など、10日間の旅をこれから随時、お送り致します。

056.gif<訪れた世界遺産>
 ◆テ・ワヒポウナム‐南西ニュージーランド(1990年登録) [1][2][3][4][5]
 ◆トンガリロ国立公園(1990,93年登録) [1][2][3][4]

※旅行日程と地図は、「世界遺産スクエア」のページからニュージーランドをご覧ください。
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# by micho7e | 2005-01-25 12:28 | ニュージーランド | Comments(0)
2005年 01月 23日
おまけ「ヨン様がいっぱい」
f0019856_12454950.gifニュージーランドへは、ソウル経由でした。

ここはインチョン(仁川)空港。

免税店エリアには、ヨン様がいっぱい。

さて、このお店には何人のヨン様?


↓左から「ブルガリ」、   通路の垂れ幕、   高級時計店。    そして・・・

f0019856_12481511.giff0019856_1249195.giff0019856_12501968.giff0019856_12511623.gif










私がうれしそうに、等身大のヨン様を見ていたら、お店の人が、
「一緒に写真撮ってもいいですよ。」と日本語で声をかけてくれました。
ヨン様人気は、留まるどころか、ここソウルでも熱く熱く盛り上がっていました。
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# by micho7e | 2005-01-23 12:22 | ニュージーランド | Comments(0)
2004年 06月 04日
タージマハルに秘められた愛の物語 (インド)
f0019856_14283778.gifインドは、2回訪れました。1回目はデリー中心の世界遺産5ヵ所。そのハイライトが、「タージマハル」です。

ムガール帝国の王、シャージャハンが建てました。この時期のインドは1年で一番暑く、ヤムナー川も干上がっています。
一見、モスクか宮殿のようですが、実は、「お墓」なのです。
愛する妃、ムムターズマハルのために造られ、中には王妃の棺が納められています。
そして、自分のお墓は、この川の対岸に、黒い大理石のタージマハルを造るつもりでした。

f0019856_14293590.gifしかし、息子に、アーグラ城のこの場所(→)に幽閉され、タージマハルを遠くに眺めつつ、一生を終えるたのでした結局、王の棺は、王妃の棺の隣に置かれています。白亜の大理石の裏には、こんな悲しい「愛の物語」がありました。
※インド紀行1回目は、後日、予定です。
タージ・マハル(1983年登録)
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# by micho7e | 2004-06-04 13:48 | インド | Comments(0)
2004年 01月 27日
カルナク神殿、神の棲む場所
f0019856_12174187.gifルクソール神殿から北へレンタサイクルで30分。砂漠の中の巨大遺跡、カルナク神殿に到着です。

ルクソール神殿とは、かつてスフィンクスの参道でつながっていました。列柱、石造、オベリスク・・・すべてが巨大サイズで、人間が小人のように見えます。
f0019856_12242544.giff0019856_1252350.gif都の守り神アメンに捧げられ、各時代の王が増築しました。(←)134本の柱が並ぶ列柱室は、ラムセス2世の建造です。並んでみると、いかに巨大か!うっすら残った彩色にも驚きました。

夜は、音と光のショーがあります。門の前をスタートし、歩きながらショーが展開。ラストは、聖なる池に神殿が映し出されます!

◆アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント>
エジプトでは、タクシーに乗ると、決まって「チップ」や「バクシーシ」を要求されます。
交渉の煩わしさから逃れるため、ここでは自転車を借りました。安上がりだし、好きな時間に好きな場所に行くことができます。ナイル川はフェリーに自転車を乗せて渡りました。ただ、大きいサイズしかなく、体の小さい私は足がつかない状態でこぎました。

※エジプト紀行の続きは、後日アップいたします。
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# by micho7e | 2004-01-27 15:15 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 27日
ルクソール神殿、オベリスクの行方 (エジプト)
f0019856_11492249.gif舞台をナイル川の中流に移しましょう。
古都テーベとして栄えたルクソールです。古代エジプト人は、ナイル川を境に、生者の町を東側、死者の町を西側に配置しました。ですから、「ギザのピラミッド」も「王家の谷」も西にあり、このルクソール神殿は東にあります。「建築王」と呼ばれたラムセス2世の建造です。門前には、高さ25mのオベリスク。下から見上げると、青空を突き刺すようにそびえ、圧巻でした。

f0019856_11513456.gifところで、オベリスクは対になっていました。もう一本はどこへ? ナポレオンが遠征の際に持ち帰り、今や、パリのコンコルド広場のシンボルです(→)。世界に散らばったエジプトの宝が戻ってきたらいいのに・・・。
◆古代都市テーベとその墓地遺跡(1979年登録)◆
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# by micho7e | 2004-01-27 15:12 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 26日
イシス神殿は、「ナイルの真珠」
f0019856_11315992.gifまるで、コンピューターゲームの主人公!?
「ナイルの真珠」と呼ばれるイシス神殿です。ここもまた、ダム建設で一部が水に浸かり、近くのフィラエ島へと救い出された世界遺産です。この島へは小さなボートで行きます。湖面に神殿がクッキリと映ってきれいでした。
f0019856_11332821.gif女神イシスに捧げられた神殿で、紀元前4~3年に建てられました。正門には神々の姿(→)が大きく彫られていますが、後の時代に顔が削り取られた部分も・・・。
(↑)中にあるヒエログリフ(古代エジプト文字)は、あまりの美しさにうっとりするほど。シャンポリオンでなくとも、解読したくなります!(笑) さらに、闇夜に「ナイルの真珠」が輝く、夜の「音と光のショー」は必見です。
◆アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年登録)◆
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# by micho7e | 2004-01-26 15:11 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 25日
アブシンベル、愛の小神殿
f0019856_1112830.gif大神殿の隣に、小神殿があります。ラムセス2世が王妃ネフェルタリのために建てました。王妃の名前は、「最も美しい女性」という意味で、エジプト三大美女の一人。

正面には、王と王妃の像が交互に彫刻され、足元には子供たちの像もあります。王は家族を大事にしていたのですねぇ。

f0019856_1122761.gif(←)中の柱にも、王妃の姿が彫られていました。壁の彫刻は、女神の姿をメーンに、王が花を捧げる場面など、優しいトーンで表現されています。王の勇敢さや強さを表した大神殿とは対照的。小ぢんまりしていますが、どの場面も見事です。
そういえば、インドのタージマハルも妃のための墓。
愛の力をこれほど表現できるなんて、うらやましい~♪
◆アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年登録)◆
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# by micho7e | 2004-01-25 15:10 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 25日
アブシンベル神殿の壮大な内部!
f0019856_10521637.giff0019856_10542742.gif






(←)神殿の中にも、ラムセス2世の巨像!
(↑)四方の壁は、勇敢に戦う王の姿の彫刻!
f0019856_10565996.gif






春分&秋分の日の2回、朝日がまっすぐ差込み、奥のラムセス2世を照らすのでした。
◆アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年登録)◆
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# by micho7e | 2004-01-25 15:08 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 25日
アブシンベル神殿は、世界遺産のルーツ (エジプト)
f0019856_10464459.gif<2004年1月の旅>
一生のうちで必ず行きたい国、エジプト。中でも、一番見たかったのが「アブシンベル神殿」でした。
ナイル川の上流にあり、紀元前1250年頃、建築王と呼ばれたラムセス2世が建てた最大規模の神殿です。目立ちたがり屋で、神の化身となった自分の像を飾りました。
足元の観光客と比べると、いかに大きいか分かります。
f0019856_10481376.gif実はこの神殿、1960年代アスワンハイダムの建設で、ダム湖に沈む予定だったのです。それを救おうと、世界中に呼びかけたのがユネスコでした。約60ヵ国から支援が集まり、見事にダム湖のほとりへ移築することに成功したのです。これをきっかけに、国境を越えて、人類共通の遺産を守ろうという考えが生まれました。念願だった世界遺産のルーツを前に、目頭が熱くなりました。 
◆アブ・シンベルからフィラエまでのヌビア遺跡群(1979年登録)◆
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# by micho7e | 2004-01-25 15:02 | エジプト | Comments(0)
2004年 01月 01日
久保美智代のプロフィール
f0019856_1518031.jpg久保 美智代 (KUBO Michiyo)
旅する世界遺産研究家
(53ヵ国400ヵ所訪問)
※ホームページ 「世界遺産スクエア」
世界文化遺産地域連携会議メンバー
日本イコモス国内委員会会員

愛媛県八幡浜市出身
(株)愛媛朝日テレビ開局に伴い、
アナウンサー第一期生として入社。
世界遺産に魅せられ、奈良、姫路へ転居後
京都在住。

<趣味>国内旅行(47都道府県を制覇)
  古都めぐりと仏像鑑賞、日本100名城
  英語&スペイン語会話
<主な出演歴>
・「ニュース・ステーション」(テレビ朝日) 桜中継でデビュー
・旅番組 「朝だ!生です!旅サラダ」(朝日放送)で愛媛から生中継
・毎日夕方放送 「EATニュースBOX」(愛媛朝日テレビ)キャスター・取材記者
・総理府広報番組 「獏さんのひゅーまんテレビ」(テレビ東京) 司会・リポーター
・「スーパーニュース」(フジテレビ) リポーター
・「デンタル・データ・チャンネル」(CS) メインキャスター     など多数

<最近の活動>
・朝日カルチャーセンターの世界遺産講座 「世界遺産を楽しもう!」講師 (大阪)
・(財)アジア・ユネスコ文化センター奈良と共同で、高校で「世界遺産教室」を開く
・神戸新聞文化センターの世界遺産講座 「世界遺産の歩き方」講師 
・広報ひめじ(2009年1月号)で新春の市長対談 
・姫路市「まちづくりフォーラム」でパネリストを務める 
・京都市無形文化遺産展示室オープニング式典で司会 
・京都市広報誌「きょうとシティグラフ」で市長と対談(2012.10.15発行)
・朝日新聞「be」、「いつか行きたい世界遺産」ランキングを選定
・雑誌「PEN」、旅の達人80人に訊いた「世界でいちばん好きな場所」で取材
・bayfm「玉木宏のnaked」にゲスト出演   
・地球一周船「ピースボート」に乗船し、水先案内人を務める  など

<これまでの活動>
小中高校・・・法隆寺国際高校、一条高校、西の京高校、平城高校、郡山高校、十津川高校
         奈良商業高校、高取国際高校、三笠中学校、伏見中学校、 五条高校
        (以上、奈良県)  神山小学校、北山崎小学校(以上、愛媛県)
大学   ・・・明海大学学園祭、立命館大学、愛媛大学法文学部同窓会
        東京理科大学卒業生理窓会、三田市立高齢者大学
講座   ・・・JTBカルチャーサロン(大阪)、朝日カルチャーセンター(大阪)
         ニッコウトラベル(大阪)、クラブツーリズム(大阪)、高槻市立如是公民館
         フジトラベルサービス(愛媛、広島)、摂津市、宝塚市
イベント  ・・・アクティブライフ2008(広島)、カナダ政府観光局ゲストスピーカー 
         大阪東ロータリークラブ、大阪・愛媛クラブ3月例会
         関空旅博の最新旅行強化講座、今治西高校卒業生・関西蛍雪会
取材   ・・・読売新聞、奈良新聞、奈良テレビ、愛媛新聞、八幡浜新聞
        JTB旅の特等席2006春号、ニューシニアの情報新聞『フロンティアエイジ』
        シニアエイジ情報誌『もも2008年冬号』、ACCU『文化遺産ニュース』
        『広報ひめじ1月号』で市長と新春対談
執筆   ・・・骨の健康づくり委員会『美智代の古都便り』(50回連載)
        奈良県教委メールマガジン「E-夢はっしん!」巻頭言(第67号)
        『トンボの眼』(4・5・6月号)に「子連れ遍路で見つけたもの」を寄稿
        中国新聞発行 「旅Cue」で「世界遺産旅日記」を毎月連載 (広島)
委員   ・・・平城遷都1300年記念事業 「世界遺産館」 検討委員
        奈良県修学旅行情報発信事業 「学習旅行プラン」 アドバイザー
パネル展・・・「旅フェスタ in Hiroshima」で「世界遺産旅日記・パネル展」
        ※300点以上の世界遺産写真を一挙に展示
        東邦ガス・エネルギー館で「久保美智代の世界遺産パネル展」開催

その他、これまでの詳しい活動内容・講演履歴はこちらからご覧ください。
※久保美智代が提案する講座ラインナップはこちら。 →その①その②その③
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# by micho7e | 2004-01-01 01:01 | 自己紹介 | Comments(6)



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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micho7こと、久保美智代
(愛媛県八幡浜市出身)
旅する世界遺産研究家
350ヶ所以上訪問
世界遺産検定「シルバー」 

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私が訪ねた350ヵ所以上の世界遺産をオリジナル写真で紹介したHPです。


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