2014年 05月 15日
ホイアン① ちょうちん灯る魅惑の町 (ベトナム)
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18:30 ホイアンの町に着きました。てっきりホテルの前まで行ってくれると思ったら、
「旧市街は通行止めで入れない。ここから歩いて行ってくれ!」とタクシーの運転手さん。
外にでると、小雨がぱらつき、大きな荷物2つと子ども2人を連れて傘もさせず。
どのあたりで降ろされたのだろう。地図と通り名を照らし合わせながら行ったり来たり・・・
でも、旧市街に入った途端、バイクや車の喧騒は消え、ちょうちんの明かりが照らします。
雨で湿った匂いが湧き立ち、お祭りの後のようなしっとり感。ここは歩行者天国なのです!
まるで、『千と千尋の神隠し』で不思議な世界に迷い込んだ千尋ちゃんになった気分♪
次第に冷静さを取り戻し、3本の通りが平行していて、単純な道筋だと分かってきました。
車を気にせず、道の真ん中をスーツケースをごろごろ・・・。
18:50 20分ほどさまよって、いつの間にかホテルに到着。魅惑の世界に期待大です!
◆古都ホイアン(1999年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> 歩行者天国 ⇒現地HP
ホイアンの旧市街では、車とバイクの乗り入れを禁止する歩行者天国を実施中。
月曜日~土曜日8:00~11:00、14:00~16:30、18:30~21:00(夜は日曜日も!)
車やバイクを気にせずに歩けることは、観光客にとって最高のおもてなしです♪ 


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# by micho7e | 2014-05-15 16:06 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 14日
ベトナム中部で最大の都市ダナン
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f0019856_1236873.jpgベトナム中部の中心で、第3の都市ダナンの街です。人口は90万人余り。アジアらしく無秩序に看板が出て雑多な印象ですが、押し寄せるバイクは、ハノイやホーチミンほどではありません。クラクションも少なく、落ち着いた印象。郊外には真新しい大型ショッピングモールなどもあり、今後ますます発展しそう。ところで、バイクに乗る女性のマスクに注目!!花柄だったり、イラストが付いていたりして、おっしゃれ~♪

f0019856_1238184.jpgところで、ダナンの空港にはこの日泊まるホイアンのホテルに車を頼んでいたのですが、どこを探してもいない。ホテルはインターネットで予約し、特別リクエストの項目に迎えがほしいと書くので、忘れられることがよくあります(涙)。空港のデスクでタクシー料金を書いてもらい、それを見せて乗車しました。ホイアンまで45分、40万ドン(約1930円)。実は、ハノイでタクシートラブルに遭い、慎重に乗車。
下車する時に50万ドンを要求されましたが、空港で見せた料金を提示して40万ドン支払。
しつこく請求されることはなく、ハノイほど怖いところではなさそうでした。
※1円≒207ドン(2014.6.5)

058.gif<美智代のワンポイント> 早く通貨になれるため、独自の計算法を作ろう!
ベトナムの通貨ドン(VND)は桁が大きく、何度もゼロを間違えそうになりました。そこで、現在のレートの場合、ドンのゼロを2つ消して、2で割るという計算で、概算を出していました。
(例)400,000ドンの場合、4000÷2=2000 つまり約2000円というように。


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# by micho7E | 2014-05-14 12:32 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 13日
ホーチミンで乗り換えてダナンへ、ここでも・・・
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f0019856_11355793.jpgホーチミン上空です。ベトナムの首都はハノイですが、人口は750万人以上で最も多く、最大の商業都市がここです。1975年までサイゴンと呼ばれていました。空港に降り立った途端、蒸し暑い空気。一年中、夏です! 国内線に乗り換える場合、入国審査後、荷物を取り、隣のターミナルに移動して、再度、チェックインしなければなりません。もろもろの手続きに手間取り、14:45になっていました。
f0019856_11372882.jpg「ダナン行きに乗るのですが・・・」と係員に聞くと、「あと5分、急いで国内線に行きなさい!」と言います。ひえぇぇぇ、時間を確認する余裕もなく、一度、ターミナルを出てダッシュで国内線へ。でも、荷物が多い上に子連れ、もうダメかも・・・とあきらめつつ、ロビーのモニターを見ると、15:2015:55のダナン行きが表示されていました。私たちが乗るのは後の便、係員は前の便を言っていたのです。
こんなに近い時間に2便あるとは思いませんでした!! 
関空では「係員が案内します」と言ってたと思うのだか、誰もいなかった。いや、見過ごしたの?
15:55ホーチミン出発、17:05ダナン到着。とにかく、間に合ってよかった~♪
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# by micho7E | 2014-05-13 11:23 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 12日
ベトナム航空で突然のハプニング!
f0019856_12211637.jpgf0019856_1222780.jpg4月26日(金)晴れ9:00 ゴールデンウィークの1日前でしたが、関西空港は大勢の人で混みあい、カウンターには長い列。今回はベトナム航空に乗り、ホーチミン経由でダナンに行きます。真っ赤なアオザイが客室乗務員のユニフォーム。これがエレガントでとっても素敵なんです。私もほしいなぁ♪
10:30に出発して、14:05にホーチミン到着。フライトは5時間40分、時差は2時間と欧米に飛ぶよりずっと楽!と思っていたのですが・・・

f0019856_1044337.jpgf0019856_1046632.jpg(←)子ども用のグッズをもらい、(→)キッズミールも充実して、サービスは良い感じ。
f0019856_10471575.jpgf0019856_10481942.jpg大人用の食事は、和食の煮物と洋食のクリームスパゲッティ。どちらも美味しかったです。
f0019856_104541.jpg6歳のお兄ちゃんは、ポータブルDVDを機内にもちこんで、好きなDVDを見ながら過ごします。2歳の娘はお絵かきが好きなので、お出かけには必ずノートと色鉛筆が入ったリュックを持っていきます。もちろん、2人のお気に入りのおやつも!フライト時間が短いので、これくらいで十分でした。食事が終わり、ちょっと一休み。あとは着陸を待つだけ・・・だったのですが・・・

f0019856_10392091.jpg突然、機体がガクッと降下、なんと、飲み物を持って通路を歩いた乗務員さんがそのままふわりと浮かび、ジュースが天井に飛び散った!!キャーッという声が上がり、機内が騒然となりました。数えきれないほど飛行機に乗っていますが、こんな急降下は初めて(涙) お天気は良いのになぜ? アナウンスでは気流のためだと言っていましたが、子どもたちは震え上がっていました。
14:15 ホーチミンに着陸。何はともあれ、無事についてよかった。でも、もう1便乗るのです。
息子は、「飛行機じゃなくて、車で行こう!」とか細い声で言いました。
しかし、ダナンまではバスで20時間以上、鉄道で15時間ほどかかるのです。
飛行機で1時間、すぐに着くからね!と息子をなだめ、乗り継ぎました。
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# by micho7E | 2014-05-12 12:21 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 11日
ゴールデンウィークに訪れたベトナム紀行です♪
f0019856_218625.gif<2013.4.26~30(3泊5日)の旅>
上の息子が小学1年生になり、今後の旅は学校が休みの期間に限定されました。子どもの学校を考慮し、GWに5日間で行けるところにしました。そこで思いついたのが、ベトナム中部の世界遺産2ヵ所。ベトナムは2度訪れていますが、ハノイとフエが中心でこのエリアは初めて。お正月にハノイを訪れたばかりでもあり、その流れで行きやすかったのです。特に、ホイアンは日本人ゆかりの町なので、以前から気になっていました。第3の都市ダナンが最寄りの空港ですが、直行便がなく、6歳と2歳の子どもに負担がかからないようホイアンに3連泊する滞在型。そのおかげで、町を細かく見て回ったり、地元の人と交流したり、民族衣装のアオザイまで作ることができました。ホイアンは車が制限され、どことなく懐かしく感じる古い町。喧騒の国というベトナムのイメージが変わりました。では、スタートです♪

<今回訪れたベトナムの世界遺産>
 ◆古都ホイアン(1999年登録) [1][2][3][4][5][6][7][8][9][10]
             [11][12][13][14][15][16][17][18]
 ◆ミーソン聖域(1999年登録) [1][2][3][4][5][6][7][8]


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# by micho7E | 2014-05-11 02:19 | ベトナム(ホイアン)
2014年 05月 10日
「母の日」に訪れたオーストリアで思いがけないプレゼント♪
f0019856_10195981.jpg5月の第2日曜日は「母の日」。数年前、偶然、この日に1歳半の息子を連れてオーストリアを旅していました。すると、博物館でお金を払おうとした時、「今日はお母さんは無料です!」と言われました。まあ、なんとうれしい母の日のプレゼント♪ もちろん、夫の入館料は支払いましたが・・・(笑)
日本では品物を贈ることばかり考えていましたが、母子で過ごす時間も贈り物なんですね。
そして、今、母となって思うと、これはいくつになっても何よりもうれしいもの。
花だけ贈るだけではなく、一緒に食事をしたり出かけたりする日なんだぁ。
社会からも感謝されているようにも思えてよい母の日の企画だと思いました。
日本でもぜひ取り入れてもらいたいです。
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# by micho7e | 2014-05-10 10:23 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 05月 01日
子どもと行きたい世界遺産、ベスト5!
056.gifゴールデンウィーク特別企画! 「子どもと行きたい世界遺産旅」を考えてみました。

f0019856_2041696.jpg<第1位> 屋久島
樹齢1000年を越す屋久杉の森に抱かれる心地よさを子どもに味わってもらいたい。森の長老、縄文杉の偉大さは言葉がなくても感じるはず。f0019856_2065393.jpgまた、夏に行くと、ウミガメの産卵や赤ちゃんガメが海へ帰っていく神秘が見られます。トロッコの道を歩きながら、屋久杉伐採の歴史や自然保護について、日本初の世界自然遺産になった過程や意義についても知ってもらいたいなぁ。
f0019856_0484930.jpg<第2位> キナバル自然公園
近場の海外でお勧めは、マレーシアのボルネオ島にあるキナバル自然公園。標高4095mのキナバル山の登山は難しいですが、ウツボカズラと呼ばれる食虫植物や珍しい昆虫を探してガイドさんとハイキング。運が良ければ世界最大の花ラフレシアが見られます。中心の街コタキナバルは、フライト5~6時間、時差1時間で、年中、旅行シーズンです。

f0019856_0504136.jpg郊外に行くと、柵や檻のない環境でオランウータンやテングザルが見られる場所があり、海ではウミガメに会えるチャンスもあります。森林伐採や多民族国家について考えてみてもよいですね。食事も日本人の口に合います♪ ※東海岸に危険情報が出ていますので、コタキナバル周辺でお楽しみください。

f0019856_0563217.jpg<第3位>ブルー・マウンテンズ
シドニーから手軽に行ける便利さ、雄大な景色はもちろん、洞窟トロッコブッシュウォーキングといろんな楽しみ方ができます。世界遺産エリアではありませんが、コアラやカンガルーと親しめるところもあり、安心して家族旅行できます。冬休みに行けるのもいいですね。オーストラリアの自然遺産は他もお勧めです。
f0019856_0592737.jpg<第4位> ハワイ火山国立公園
白砂のビーチはよくありますが、ハワイ島の溶岩ビーチはあまり見たことがありません。しかも、そこにはウミガメが! 噴火口の色が変わったり、大地から噴き出す蒸気に地球が生きていることを感じるでしょう。
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夜は満天の星空を見ながら、宇宙や星座について語るのもロマンがありますね。
f0019856_13424256.jpg<第5位>
アウシュヴィッツ強制収容所

子どもが分かるようになってからですが、ぜひ連れていきたいポーランドの世界遺産です。平和な地球にするために、知っておくべき「負の遺産」だと思いました。

子どもの成長に合わせて、一緒に楽しみ、学び、思い出を作りたいです♪
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# by micho7E | 2014-05-01 13:50 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 04月 30日
家族連れに優しいチケット!!
f0019856_8355854.jpg海外には、家族連れにお得なチケットを出している国があります。シドニーでは、子どもを連れて日曜日に出かけると、1人2.5ドル(約240円)で電車、バス、フェリー、ライトレールが乗り放題になる”Family Funday Sunday" がありますし、観光地では大人や子ども料金の他に、家族単位での料金が設定されていました。つまり、子どもがたくさんいても同じ料金ということです。またスイスには、ファミリーカードがあり、15歳未満の子どもは無料で取得でき、一緒に旅する親のパスと同じ内容で使用できます。
家族で遊びに行くと、人数分だけお金がかかり、外出を控えようか・・・ということにもなります。
でも、こんなパスやチケットがあると、子どもの人数に関係なく、出かけることができます。
まさに、家族で過ごす時間のプレゼントであり、少子化対策でもあると思いました。
こんな考え方が日本でも生まれるといいなぁ♪
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# by micho7E | 2014-04-30 17:02 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 04月 29日
ガイドブックを100%信じるな!
f0019856_8332321.jpg私の旅のバイブルです。計画段階では図書館で借りて下調べし、行くと決まれば、最新版を購入します。しかしながら、そこに書かれている内容が100%正しいとは限りません。過去の経験から地図の間違いはよくあることで、シドニーでは無料バスの情報が違っていました。どのガイドブックもそうですが、編集されてから時間が経っていますから、変わっていることも当然あります。
ですから、地図の場所に行ってみたが、実際は店がない! バスが来ない!と思ったら、
「情報が違うかも?」と考え、人に聞くなり、次の手段を講じる方が結果的に効率がよいです。
そうかと言って、ガイドブックは大事な旅の指針。過信しないで自分でも調べましょう!
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# by micho7e | 2014-04-29 16:33 | 世界遺産の楽しみ方
2014年 04月 27日
シドニー紀行まとめ、「何度も訪れたくなる街」
f0019856_14474929.jpg<2013.12.31~2014.1.7 6泊8日>
真夏のオーストラリアは楽しかったぁ。シドニーを起点に訪れた世界遺産は3つですが、大自然あり、歴史あり、美しい景色ありでバランスのとれた旅でした。学生時代、新婚旅行、子連れ旅と、人生の節目にやって来る街。そのたびに新しい楽しみ方を提案してくれます。

<今回の旅が良かった点>
1都市に絞って長く滞在できたことです。ブルー・マウンテンズに2泊することで、景色を眺めるだけでなく、洞窟トロッコブッシュウォーキングと自然を楽しむことができました。シドニーに4泊することで、オペラハウスのツアー囚人遺跡といった世界遺産はもちろん、ビートルズコンサート動物とのふれあいブリッジクライムまで幅広く体験できました。正直、誰もが知っているシドニーなので、大きな期待はなかったのですが、それは私が楽しみ方を知らなかっただけでした。まさに、目から鱗! 何度も訪れたく街でした。

<気候> 真夏ですから、当然、暑いです。日本では冬休みなのですが、それが一転、夏休みを過ごす感覚に変わります。

<治安> 子連れでも問題ありません。ただ、荷物から目を離さないなど基本的なことは守ってください。

<運転> 日本と同じ左側ですし、マナーも良いので走りやすいです。ただし、都市部は交通量が多く、道路が複雑、高速道路を通る場合の通行パスの手続きもお忘れなく!!

<物価> 為替レートにもよりますが、全体的に日本よりも高く感じました。

<食事> 自分で焼くオージービーフに始まり、フレンチイタリアンアジア料理、それらをミックスした多国籍料理など、移民を多く受け入れている国だけに、アイデアに富んだ新感覚の料理が多く、どれも美味しかったです♪ 

<ホテル> シドニーの歴史的背景から生まれたパブホテルは話題性抜群!

<おすすめ度> ★★★★★(満点) 056.gif子連れ旅にはお勧めです
バス・電車・フェリーといろんな乗り物が使えて便利です。区間が決められていますが、無料バスがあり、日曜日には家族連れにお得な乗り物券、観光地ではファミリー券があるところも多く、「お出かけを楽しんでくださいね~♪」みたいなメッセージを受け取りました。
072.gif次に行くとすれば、大晦日のカウントダウンの花火を見たいです!!
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# by micho7E | 2014-04-27 14:47 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 26日
シドニー・オペラハウスのお土産♪
f0019856_86358.jpgお土産は、もちろん、これ!オペラハウスのギフトショップで買いました。f0019856_895153.jpg
建物の世界遺産はできるだけミニチュアを買うことにしています。
ほ~らね♪ 上から見ると、オペラハウスが3つの建物からできていることが一目瞭然!!
形を見て思い出すのはもちろん、空撮だってできちゃいます。
家のリビングに作ったお土産棚は、すでに世界遺産のミニチュアでぎっしりです(笑)
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# by micho7E | 2014-04-26 08:01 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 25日
シドニー旅のエピローグ♪
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f0019856_1445491.jpg1月7日(火) くもりのち晴れ 6:00
ホテルの朝食をボックスにしてもらって、タクシーに乗りました。8:35発のフライトで帰国します。電車も動いているのですが、荷物を運ぶ苦労を考えると、こちらが楽。空港までメーターで44ドル(約4180円)+チップ。
6:30到着で、ちょうど2時間前!香港経由
20:50関空に帰ってきました。
1月8日、息子の小学校が始まりました。
※1オーストラリアドル≒94.9円(2014.4.28現在)
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# by micho7e | 2014-04-25 14:03 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 24日
シドニー・オペラハウス、これがベストショット!!
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20:50 シドニーのオペラハウスもこれで見納めです。
昼間の青空に突き出した爽やかな姿から、紺青の空を背景に艶やかな姿まで・・・素敵です♪
テラスでのおしゃべりが今にも聞こえてきそう。
シドニー8日間は長いかも?と思ったのですが、その分、充実した旅になりました。
これが、最後に送る私の ”ベストショット” です。
◆シドニー・オペラハウス(2007年登録)◆
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# by micho7E | 2014-04-24 21:34 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 23日
最後のディナーは、ジェイミーズ・イタリアン♪(オーストラリア)
f0019856_19473275.jpg18:25 ジョージ・ストリートを南に歩けば、右手に行列の店が!「ジェイミーズ・イタリアン」は、イギリス人の有名シェフ、ジェイミー・オリバーの店。いや~、こんなに列ができているとは思わなかった。ガイドブックで紹介されているセレブシェルの一人で、テレビ番組にも出ているそう。
約20分待って店内へ。奥に長く、2階席もあるらしく、おしゃれで活気があって期待できそう♪
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f0019856_19494995.jpgまずは、前菜の盛り合わせと牛肉のたたき。テーブルが狭かったので、料理を運んでくれたスタッフがトマト缶でスペースを確保。ナイス・アイデア♪ 肉は軟らかく、赤ワインとの相性も抜群でした。そして、一番人気というエビのリングイネが登場!私はこれが大好物なんです。エビの旨味がトマトソースと混ざり合って幸せ~♪ 娘が横取り(怒)
f0019856_19521850.jpg一見、大人のお店?と心配になったのですが、隣は子連れの親子だし、ちゃ~んとお子様メニューも用意されています。

f0019856_19543749.jpgチキンを頼むと、これが(→)出てきました。ナゲットと焼き鳥、瓶の中にはサラダがありました。息子はあっという間に完食。お料理を待つ間、塗り絵もできるようになっていて、3歳の娘は小躍りを始めました。たちまち、スタッフさんから名前や年齢を聞かれ、人気者に♪ お料理が出てくるのに時間がかかりましたが、期待を裏切らない味で、家族全員が満足しました。
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# by micho7E | 2014-04-23 19:46 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 22日
ブリッジクライムを終えてホテルに帰ってみると・・・
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f0019856_1193757.jpg17:00 ブリッジクライムを終えてホテルの部屋に着くと、「屋上プールにいます!」というメモ。お昼ご飯も食べていませんが、夫に子ども2人を任せているので、急いで帰ってきました。プールに行くと・・・この笑顔♪ 

f0019856_1142562.jpg子どもたちはプール付のホテルを楽しみにしているのです。探す方は大変なのですが・・・(汗)。 「ここから、ブリッジクライムを見ていたよ!」と、冗談交じりに夫が言いました。確かに、ハーバーブリッジもオペラハウスもよく見えます。

f0019856_11135545.jpg実は、今朝、ホテルを変わっていたのです。「ホリディイン・オールドシドニー」。事前にインターネット予約していたので、高級ホテルが並ぶこの界隈では比較的お手頃な料金でした。
※オーストラリアでは、クレジットカードで支払うと手数料がつくところが多く、ここは1.5%プラス。
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# by micho7E | 2014-04-22 11:07 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 21日
ブリッジクライム④ My memory ♪
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ブリッジクライムでは、ハーバーブリッジの上で撮った集合写真と登頂証明書がもらえます。
私は前列の真ん中の方にいるのですが、みんな晴れやかな顔ですね♪
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証明書には名前と日付が入っています。間違いなし!!
でも、私がホームスティしていた時にこんなのあったかしら?と思ったら、
十年ほど前から始まったものなのだそう。そして、たちまち人気アクティビティに!!
この発想力が凄い。しかも、実現するなんて・・・
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ガイドさんが撮ってくれた個人の写真は選んで購入できます。
データが入ったCDやパッケージも素敵♪ ※2枚入ったCDで35.95ドル(約3400円)
頂上で撮影した30秒の動画は、ここにある専用の機械で自分のメールやFBに無料で転送。
webの事前予約で割引になる観光地も多く、インターネット環境が進んでいる国です。
※1オーストラリアドル≒94.7円(2014.4.27現在)
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# by micho7E | 2014-04-21 20:09 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 20日
ブリッジクライム③ 橋の上をお散歩気分?!
f0019856_1575075.jpgf0019856_1592393.jpg








14:50 アーチ部分に出てきました。この瞬間を今か今かと待っていた夫が撮影しました。日差しが眩しく、とにかく風が強~い!!少し上ったところで展望台を見ると、カメラを構える夫が見えました。「ママはここだよ~」と手を振ると、子どもたちも夫が抱っこして振りかえしてくれました。心細かった気持ちが一気に飛んで解放感です。下が透けて見えるのではなく、階段をゆっくり上がっていくので、恐怖感はありません。
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f0019856_15193058.jpgそれよりも、何と美しいシドニー湾♪ 真っ青な海にオペラハウス、白いヨット、クルーズ船が行き交い、遥か遠くまで見渡せます。髪が吹き飛ぶほどの風なのですが、それも忘れ、景色に見入ってしまいました。ここで一服、ガイドさんが一人ずつ記念写真を撮ってくれます。私はそれを今年最初のブログに掲載しました。そして、てっぺんでももう一枚♪
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「ここで、1人30秒以内で動画を録ります!」と、突然ガイドさんに言われました。
「えっ、聞いてないよ。しかも、日本語でもいいって、どういうこと。考えてなかった~」
という状況で撮影したのがこれです。⇒私のFBより
「最高で~す!After this I can eat much!! (この後、やっと食べられる!)」
ここからは、アーチを渡って反対側を降りてきます。
終始、腰ベルトと手すりが紐で繋がれ、安全を確保していました。
戻ってきたのは16:30くらい、「ああ、ホント、お腹すいた~(笑)」

058.gif<美智代のワンポイント> まさかの動画サービス!! 
1人30秒以内でガイドさんが撮影。後ほどオフィスでe-mailまたはFacebookに転送可能。無料サービスです。動画を録ることは上ではじめて聞かされ、しかも、順番が早かったので、言葉を考えていませんでした。いや、先に知っていたらさらにプレッシャーになったかも・・・? もっと日本語で長く話せばよかった~と思いました。


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# by micho7E | 2014-04-20 14:55 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 19日
ブリッジクライム② その時、家族は・・・
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f0019856_14415296.jpgここからは2元中継でお伝えします(笑)
14:10 夫は2人の子どもを連れて、ハーバーブリッジの展望台、パイロン・ルックアウトに登りました。ブリッジクライムのチケットを買った時、無料券をもらったのです。その時、私はすべての準備を終え、ガイドさんの説明を聞きながら、橋の下を通って、ゆっくりアーチ部分を目指していたのです。さあ、うまく会えるのでしょうか?

058.gif<美智代の豆知識> 愛称は「ハンガー」?!f0019856_1013172.jpg
ハーバーブリッジは、1932年に完成したシングルアーチ橋です。不況対策の公共事業で建設されました。同種の橋では、全長1149mで世界第2位の長さ、幅49mは世界1。8車線の車道と2路線の鉄道、自転車、歩行者が通行できます。建設当時の写真を見ると、両側から徐々にアーチを作っていったのですね。愛称は「Old Coat Hanger(古い洋服かけ)」、言われてみれば、納得できます。


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# by micho7E | 2014-04-19 14:35 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 18日
ブリッジクライム① いよいよこの時がやってきた!
f0019856_10395133.jpg13:10 ランチも喉を通らないまま、いよいよやって来ました。ハーバーブリッジのアーチを歩く”ブリッジクライム”! 実は、アナウンサー時代、バンジージャンプを3回連続で飛ばされ、高所が苦手になったのです。しかし、旅する世界遺産研究家としてチャレンジせねば!!
f0019856_11323459.jpg次の回は13:35~17:00 コンディションは上々です。ウィルスミスやニコールキッドマン、ロバートデニーロら世界的有名人が頂上で撮った写真も飾られています。私に出来ないことはない!!と懸命に気合を入れました。それにしても、3時間半とは長~い。1332段を登り、134mの頂点に立つわけで、事前に説明や訓練などもあり、時間がかかるのです。

f0019856_11344799.jpg13:35 ここから先は家族と別れ私だけ。心細いよ~、でも、頑張るね!
<中では・・・>
健康に関する質問票にチェックを入れ、輪になって自己紹介。その後、ユニフォームに着替えます。薬やサングラス以外のものを持っていってはいけません。もちろん、カメラもダメ。手すりにロープをひっかけて上る練習をし、日焼け止めを塗ってスタートです。
”I'm so nervous that I couldn't eat anything!” と話すとみんなが共感してくれました。
年齢も国籍もバラバラ。アジアではカンボジアの女子留学生が一人参加で仲良くなりました。
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その時、夫と2人の子供はパイロン・ルックアウトに上がり、私の登場を待っていたのです。

058.gif<美智代のワンポイント> ブリッジクライムについて ⇒詳しくは現地HP
夜間、日中、トワイライト、夜明けと時間が選べ、料金もこの順に上がっていきます。
週末は料金が高かったり、年末年始のピーク時は特別料金になります。
子どもは10歳から参加でき、15歳までは子ども料金が適用されます。
また時間のない方は、所要2時間15分のエクスプレスクライムもあります。
日本語ツアーはなく、すべて英語で行われます。中国語はあるらしいですが・・・

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# by micho7E | 2014-04-18 11:27 | オーストラリア(シドニー)
2014年 04月 17日
シドニー最初の開拓地、The Rocks の昔と今
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”ブリッジクラム”になかなか足が向かない私・・・。辺りを散策しながら気持ちを落ち着けます。
ハーバーブリッジのたもとで、シドニー湾に張り出したこの地区をThe Rocks と言います。
レストランやギャラリーなどがあり、裏通りがどことなくおしゃれ♪

f0019856_176598.jpg1788年1月26日、初代総督アーサー・フィリップはこの半島から開拓を始めました。しかし、岩だらけで苦労が多く、こう名付けられました。発展する町の中に当時の歴史を示す場所も残っています。ここは、囚人たちが掘ったトンネル「アーガイルカット」です。1843年から16年かけてハンマーとノミで掘られたそうで、荒く削られた石壁が作業の様子を物語っていました。

f0019856_177444.jpgこちらは、ロックスに現存する最古の住居、「カドマンの家」と言います。1816年に建てられた艇長の家で、当時は海に面し、船で運ばれてくる輸入品を扱っていました。数少なく現存するイギリスのジョージアン様式で、政府の威厳を示そうとしたのでしょう。1827年に馬泥棒で流刑されたカドマンがここの艇長となり、19年間住みました。
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船の拠点として家や倉庫が建つ中で、酒場や宿屋も増え、私が泊まったパブホテルも登場。
1970年に再開発が始まり、古い建物がレストランやギャラリーに生まれ変わったという訳。
カドマンの家は、その様子をずっと見てきたんですねぇ。
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# by micho7E | 2014-04-17 17:04 | オーストラリア(シドニー)



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