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2014年 08月 28日
キュー王立植物園⑩ 植物を知ることは、地球を知ること!
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f0019856_16302821.jpg13:10 園内のカフェで軽く食事をして、ゲートに戻ります。見落とした所はないかもう一度チェック!パーム・ハウスにちょこっと入って最後の一枚!!画面を横切るように枝を伸ばすのは南アフリカの海岸で1773年に発見され、長い航海をへて、2年後に到着しました。1848年この温室のオープン時に植えられた最も古いもの。150年以上たった今ではすっかり根をはり、歴史を語っています。
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f0019856_1629281.jpgおっと、見逃すところでした! パーム・ハウスの隣にある小さな温室は、スイレンの温室。f0019856_17455483.jpg
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f0019856_16351984.jpg夏は子供向きのワークショップや(↑)こうしたアートがあちこちで見られ、一日たっぷり過ごせます。ですから、家族連れも多いのです。もう一つ、どうしても見たかった南アフリカ原産のゴクラクチョウカは、Secluded Gardenにあると言われたのですが、BBCのドキュメンタリーの撮影で立ち入り禁止になっていました。最も珍しい花で、イギリスで絶賛されたそうです。見たかったなぁ。
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日本的な木を発見!と思ったら、「Japanese pagoda tree」と名付けられていました。
1760年頃、植えられた木で、古いものの一つです。それにしても立派な枝ぶり!
もともと、お寺の境内に植えられていたものではないか、ということで名づけられました。
枯山水もそうですが、日本の庭園文化が存在感を示しているのはうれしいです。
ここを訪れ、地球上の植物の多様性を知り、それらを守らねばならない気持ちになりました。
キュー王立植物園は、地球を愛し、自然環境を守ろうと訴えているのかもしれません。
14:00 75マイル(110km)離れたカンタベリーに向けて車を走らせました。⇒地図
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7e | 2014-08-28 16:24 | イギリスⅡ | Comments(2)
2014年 08月 27日
キュー王立植物園⑨ ツリートップ・ウォークウェイへようこそ♪
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f0019856_15291327.jpg12:20 およそ世界遺産の敷地にあるとは思えない建物。これは、ツリートップ・ウォークウェイと言って、18mの高さにある歩道から園内を見渡せるというもの。エレベーター付で、2008年に完成しました。全長200mの歩道にあがってみると、広大な緑に覆われたキュー・ガーデンズが見渡せると同時に、生い茂る葉っぱや実った栗のイガが手にとれる位置で観察できます。ただ、人が歩くたびに歩道が揺れる!!
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一番の見所は、世界最大の温室、テンペレート・ハウス!
1898年に完成し、パーム・ハウスの2倍の広さがあります。
でも、中は非公開です。その分、ここから全景を見られるのは貴重なこと。
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f0019856_15464413.jpgゴゴ~ォォォ!とより近い所で飛行機が飛び立っていきました。それにしても、現状変更が難しい世界遺産で、ツリートップ・ウォークウェイの建設は簡単に許されたのだろうか。温室、パゴダ、枯山水と時代の流行を取り入れながら、植物園が発展してきた英国文化の一つなのでしょうか。これから訪れる世界遺産も合わせて、イギリスは楽しませ方が上手。そのあたりも、注目しながら、今後のリポートをみてくださいね。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7e | 2014-08-27 15:20 | イギリスⅡ | Comments(2)
2014年 08月 25日
キュー王立植物園⑧ 十重塔と枯山水
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f0019856_17323524.jpg広々とした芝生、色とりどりに咲く花々、イングリッシュ庭園の向こうに木造の塔パゴダが顔を覗かせていました。1762年、植物園の創建から3年後に建てられました。当時、ヨーロッパで流行した中国趣味を取り入れた結果です。この植物園は時代の最先端をいっていたのですね。高さ50mの塔を見上げたその時、ゴーォォォという音とともに旅客機が通り過ぎました。ここは飛行機の通り道で短時間に次々と・・・静かに眺めたい所なのに問題あり!
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f0019856_17433227.jpgさらに、パゴダが借景として見える場所に日本の枯山水がありました。「静寂」をテーマに1996年に完成した庭園で、築山の勅使門は、京都の西本願寺唐門を4/5に縮小し、1910年ロンドンで開催された日英博覧会で展示されたもの。日本が誇る庭園文化まで取り入れられていたのですね。さすがは世界のキュー・ガーデンズ!ホント、奥が深い。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> パゴダに上るチケットは、エントランス・ゲートで購入!
夏の間、パゴダに上って園の全景を見ることができます。時間指定のガイドツアーで行くのですが、チケットはエントランス・ゲートでしか買えません。ライオン・ゲートが近くにあるのですが、子連れで戻る気にはなれず、スルーしました。


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by micho7E | 2014-08-25 17:29 | イギリスⅡ | Comments(2)
2014年 08月 24日
キュー王立植物園⑦ パーム・ハウスの重要な意味とは?
f0019856_1027326.jpgパーム・ハウスのアメリカ大陸ゾーンです。「Rubber」と書かれた書かれた看板を発見!
アマゾン流域原産のゴムノキの紹介です。幹から採れる白い樹液は、靴、グローブ、おもちゃなど工業製品の原料となりました。そこに目を付けたイギリスは、この温室で苗木を育て、原産地と似た気候の東南アジアに移植し、プランテーションで大量生産して莫大な富を生み出したのです。今では、天然ゴムの90%が東南アジアです。インドの紅茶も同様に、中国で採取したものを増産したのだそう。世界の植物採集は単なるコレクションではなく、国の経済を左右する重要な意味があったのです。とは言え、木がたくさんありすぎて、どれなの~

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(↑)可愛いピンクの花を咲かすこの植物は、マダガスカル原産のツルニチニチソウ。実は、ガンにも効くという成分が含まれているのです。もともとマダガアスカルでは糖尿病や消化薬として使われていました。欧州に持ち込まれて研究され、白血病などに効く成分が樹液に含まれていたのです。医療の研究にも役立っています。

f0019856_11291967.jpg一見、何の特徴もない低木ですが、「Toothbrush tree(歯ブラシの木)」と言います。説明によると、「9000年以上に渡って、インドや中東、東アフリカで、数百万人の笑顔を輝かせた」と書いてあります。

f0019856_11304124.jpgこの植物のエキスを抽出した歯磨き粉は、治療ではなく、虫歯予防に効果があるとして展示されていました。

この植物園の重要性をひしひしと感じました。

058.gif<美智代のワンポイント> プラント・ハンターとは?
この植物園の立役者です。誰も知らない土地から珍しい植物を集めてくる人たちのこと。きっかけは、18世紀後半の植物学者ジョゼフ・バンクスで、ジェームズ・クックと一緒にオーストラリアに上陸し、多くの植物を収集して紹介した人物。国王を後ろ盾にプラント・ハンターを各地に派遣して園の発展に貢献しました。産業や医療に貢献した植物園は、現在、「種の保存」に取り組んでいます。

◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7E | 2014-08-24 18:55 | イギリスⅡ | Comments(2)
2014年 08月 23日
キュー王立植物園⑥ パーム・ハウスは熱帯だった!
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f0019856_171193.jpgパーム・ハウスの重い扉を開け、中に入ると、ムッとする空気感。同時に、目の前に生い茂る高い木々。ジャングルみたい♪ 中央部分がアメリカ大陸の植物とヤシ、右がオーストラリア&アジア、左がアフリカと3つのパートに分かれています。まずは右手に歩いてみました。雨宿りできそうなほど大きな葉っぱが通路にはみ出していたり、はるか上を見上げると、バナナが実っていたり、緑の楽園です。f0019856_15274643.jpg尻尾のように伸びた茎には蕾(→)。
(←)マイクのようなこの植物は、マレーシア原産のショウガ科の植物。「ママ、ちょうちょ!」と娘が指さしたのは、マイクから顔出す花でした。見たこともない植物がたくさんあり、子どもと一緒に観察です。
f0019856_17152686.jpg看板の前でふと足を止めました。この植物は黒コショウ。まだ時期ではないようで、実はなっていませんでしたが、大航海時代、欧州の国々はこれを求めてアジアに漕ぎ出しました。肉中心の西洋料理を考えると、コショウは欠かせないスパイスですものね。オランダのチューリップ同様、時代を象徴する大事な植物です。ちなみに、中国では薬として使われたそうです。
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f0019856_17433076.jpg室内2ヵ所の螺旋階段を上ると、ヤシの木を間近に見ることができます。うわっ、大きい!!でも、ここはものすごく暑かった。下とは2~3度、いやそれ以上、気温が高いです。前面に太陽の光が当たっている上、下で撒かれた水が水蒸気になって上ってきたのですね。すぐに耐えられなくなり、下りました。さらに、階段は、地下へも続いています。
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底には小さな水族館。19世紀の建物にこんな工夫があったとは!!
建物と植物だけでなく、楽しませ方が本当に上手で感心しました。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆

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by micho7E | 2014-08-23 17:06 | イギリスⅡ | Comments(0)
2014年 08月 22日
キュー王立植物園⑤ パーム・ハウスは鉄とガラスの革命!
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f0019856_1612515.jpg10:45 大きな池のほとりに鉄とガラスで造られた見事な温室「パーム・ハウス」が見えてきました。パームとはヤシの意味。そう、ヤシなど背の高い木を植えるために作られていて、中央部分の高さは19m、全長110m。手前の花畑と調和して、透明感のある温室が一層素敵です。これが完成したのは1848年のこと。産業革命の真っただ中で、流行りの材料を使い、当時は画期的だったことでしょう。中には大きな柱や梁がなく、アール・ヌーヴォを思わせる軽やかさ。たちまち、世界の温室のお手本となりました。私の目的はここですが、池で遊ぶ水鳥や、芝生でのんびり過ごす家族連れを見ていると、このガーデン自体が市民の憩いの場として生活に溶け込んでいました。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆

f0019856_16425513.jpg058.gif<美智代のワンポイント>4つのゲートあり
園内には4つのゲートがあり、パーム・ハウスに一番近いビクトリア・ゲートには、カフェテリアや土産物屋、トイレなどがそろっていて、キュー・ガーデンズ駅にも近く、一番賑やかです。お昼は簡単に済ませたかったので、ここでサンドイッチを買いました。奥にレストランもありますので、1日のんびり過ごせます。


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by micho7E | 2014-08-22 15:17 | イギリスⅡ | Comments(0)
2014年 08月 21日
キュー王立植物園④ 1本の木から再生したカフェマロン
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ここでぜひ見たかった花の一つを見つけました。
モーリシャス原産のアカネ科で「ラモスマニア・ロドリゲシイ(英名 カフェ・マロン)」です。
取り立てて珍しい花には見えませんが、この温室の役割を象徴する秘話がありました。
1877年にモーリシャスのロドリゲス島で発見された後、絶滅したと思われていました。
しかし、1980年に島で1本だけ残っていた木が発見!!でも、1本では繁殖できないらしい。
ここに持ち込まれ、光や温度など自家受粉の実験が繰り返され、2003年に成功!!
実がなり、種が発芽し、2007年にモーリシャスに再び戻されたのです。
現在、80種の絶滅危惧種が持ち込まれているそうで、保存する研究が進んでいます。
とは言え、1種を蘇らせるのに20年以上もかかっています。気の遠くなる作業。
それでも、人間の開発によって絶滅しそうな植物を守るのは、人類の責任でもあります。
単に、珍しいとか美しいだけでなく、地球環境を守るために重要な温室だと分かりました。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> カフェマロンの場所は?
プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリーの熱帯雨林の部屋で見つけました。控えめな花なので、意識して見つけてください。職員さんに、優しく教えてくれますよ♪ その際、見たい花の写真を携帯やデジカメに予め取り込んで見せると、植物の英語名が分からなくてもOK!


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by micho7E | 2014-08-21 09:49 | イギリスⅡ | Comments(2)
2014年 08月 20日
キュー王立植物園③ 温室は生きた世界の植物図鑑Ⅱ
f0019856_143909.jpgプリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリーの後半です。再び、熱帯雨林の温室に戻り、先頭を歩いていた息子が、「何かいる!」とハッとした顔をして振り向きました。えっ、植物園にいるはずが・・・と思ってみてみると、カメレオン!!もちろん、子どもたちは初めてで、娘は怖がって後ろに隠れてしまいました。周りの色に合わせて、体の色が変わるのよ~と説明すると、「ふ~ん」と言って近くで観察。ここでも生態系を作っているんですね。赤いトケイソウも初めてみました(↓)。
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f0019856_9152174.jpgランの部屋も充実しています。花の愛らしさはもちろん、簾のように壁を覆うもの、のれんのようにぶら下がって咲く花など、見せ方も工夫されていました。半地下部分に入ると、アマゾン池にいる魚たちが見えるようになっていて、ちょっとした水族館気分も味わえました。午前中の方が花が生き生きしています♪
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10:30 もっとじっくり見たいのですが、メーンの温室はこの先。急ぎ出ました。
◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7E | 2014-08-20 08:53 | イギリスⅡ | Comments(0)
2014年 08月 19日
キュー王立植物園② 温室は生きた世界の植物図鑑Ⅰ
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f0019856_23295261.jpg9:50 6つある温室の一つ、プリンセス・オブ・ウェールズ・コンサバトリーに入りました。一歩足を踏み入れただけで、ムッと水蒸気を感じます。ガラス張りの屋根から降り注ぐ日差しが熱く、ジャングルみたい。ここは、熱帯の乾燥地帯から湿潤地帯を10の気候に分け、それぞれに適した植物を育てているのです。最も印象的だったのは、熱帯雨林の部屋にあるアマゾンの蓮池!
f0019856_2334876.jpgf0019856_23313712.jpg撮影で使うレフ版のような葉っぱが座布団のように浮かべられ、その脇からス~ッと伸びて咲くスイレンの花々。葉っぱが裏返しになり、葉脈が血管のように見えるのも芸術的。f0019856_23323678.jpg水の中を覗き込むと、巨大なアマゾンフィッシュが行ったり来たり・・・。単に多くを集めたのではなく、計算された美しさでした。
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f0019856_061342.jpg鑑賞するだけではありません。娘が持っているのは、カカオの実。チョコレートの原料です。所々で実際に触って知るディスプレーがあり、子どもも興味がもてるようにしてありました。f0019856_081628.jpgところで、カカオの木にこんな大きな実は見当たらない・・・と思って係りの人に聞いてみると、まだ時期ではないらしく、トウガラシくらいの実を指さして優しく教えてくれました。まさに生きた植物図鑑なのだと思いました。一斉に噴き出す水のシャワーが熱帯気分を盛り上げます!
f0019856_0282996.jpgf0019856_0343426.jpgf0019856_0344949.jpgそれぞれの部屋は扉で仕切られています。ここは食虫植物の部屋。(↑)スナップ・トラップと名付けられ、虫がやってくると、パチンと閉じて捕まえます。葉の縁に歯のような突起が!!
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f0019856_0432080.jpg乾燥地帯にはサボテンが並んでいました。赤い花もチラホラ咲いて、気分はメキシカ~ン♪

f0019856_0463389.jpgさらに、この温室には爬虫類も放し飼いになっていたのです。後半へ続く・・・
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◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7E | 2014-08-19 23:21 | イギリスⅡ | Comments(0)
2014年 08月 18日
キュー王立植物園① 大英帝国の栄華を示す植物園
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f0019856_18444329.jpg7月31日(木)9:25 晴れ
世界遺産のキュー王立植物園(愛称「キュー・ガーデンズ」)です。開園5分前、もちろん一番のり!まだ開いていません(笑)。えっ、植物園が世界遺産になるの?と驚く人もいると思いますが、1759年に創建され、大英帝国の栄華の下、世界各地から集められた植物は4万種、東京ドーム28個分の132万㎡の敷地を誇る世界最大級の植物園なのです。イングリッシュガーデンのバックボーンがここに!!
f0019856_18454352.jpg9:30 門が開きました。その時、「お腹痛いよ~!」としゃがみ込む息子。フライトの疲れでしょうか、車いすを借りて回ります。入口からまっすぐ歩くとオレンジ色の建物が見えてきました。1631年建造のキュー・パレス、園内で最も古い建物です。もとは王室の領地で、18世紀にジョージ3世の母が薬草園を作ったことが起源。庭園造りは上流階級のたしなみで、王は子どもたちに庭作りを教えたそう。

あちこちから噴き出すスプリンクラーの水が朝の光を浴びて輝き、草花が気持ち良さそう。ふと、園内の木に目をやると、すべて種類が違う!!(←)これは、アルゼンチンとチリ原産のモンキー・パズル!複雑に湾曲した松の枝が特徴で、サルでさえ困惑するだろうとこの名前が付きました。近くで見ると、コップを洗うたわしのような枝。1795年にイングランドにもたらされました。
f0019856_18463230.jpg(→)傘のように天を覆う木は、南ヨーロッパ原産のストーン・パイン。特に、南スペインやイタリアなどの地中海側に見られます。19世紀中ごろにもたらされました。キュー・ガーデンズと言えば、温室が有名ですが、園内の木々にもこだわりがあったのですね。これは奥が深そうです。期待が高まり、温室へと向かいました。
 

f0019856_17243297.jpg058.gif<美智代のワンポイント>
園内は広いので、キュー・エクスプローラーが走っており、主要なポイントに運んでくれる1日券を販売しています。しかし、運行開始は11時とのこと。「今なら歩いて回った方が早いよ!」と言われ、結局、購入しませんでした。まあ、いろんな木々を見て歩くのもいいものです。それにしても、スタートが遅い国です。

◆キュー王立植物園(2003年登録)◆
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by micho7E | 2014-08-18 16:30 | イギリスⅡ | Comments(2)



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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