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2014年 03月 30日
オペラハウス② 誕生の秘話に見るシドニーの発展
2007年、シドニーのオペラハウスが世界遺産に登録された時、世界遺産のオリジナルの建築物で最も新しく建設され、設計者が存命のとても珍しいものということで話題になりました。
では、どのような経緯で建設に至ったのでしょう。
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第二次大戦後、文化都市として発展するためオペラ専用のホールが要望されました。
予定地はハーバーブリッジから見下ろす半島で、当時は路面電車の車庫がありました。
1956年ニューサウスウェールズ州は国際コンペを実施、32ヵ国から233件の応募があり、
決まったのが今のデザイン。デンマークの無名建築家ヨーン・ウツソンの作品でした。
多くが劇場の機能性を重視する中、彼は海や橋、周辺の緑との調和を意識した斬新なもの。
名声や地位に左右されず、無名の外国人建築家を選んだということは、流刑地として始まり、
ゴールドラッシュで人が増え、この時代から広く移民を受け入れ始め現在も拡大する
多文化主義の国民の個性が表れていると思いました。それが、シドニーのかっこいい所!!

f0019856_1761285.jpg1959年に着工。しかし、これだけ巨大な丸い屋根をどうやって立てて支えるか、海風に耐えられるかなど問題も多く、構造計算の専門家からは「実現不可能」と言われたそうです。ウツソンは当時は画期的だったコンピュータによる設計や模型に風を当てる実験を繰り返し、実現へと進んでいくのです。
◆シドニー・オペラハウス(2007年登録)◆
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by micho7E | 2014-03-30 16:02 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 29日
オペラハウス① 色の美しさの秘密はタイルにあり!
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f0019856_14262074.jpg15:25 だいぶ歩いて足が棒のようになっていましたが、青空に突き出たオペラハウスを見て、興奮して胸がいっぱいになりました。遠くからは白亜に見えた屋根が近くでみると、空の色を映しだし、青く見えます。閉じた貝殻のようなスタイリッシュな形と広い空を映す全面ガラス張りの壁は、世界一美しい港の一つと称えられるこの町にぴったり合っています。まずは、屋根のタイルに注目してください!
f0019856_14283126.jpgスウェーデンで開発されたセラミック製の2種類の特殊タイルが100枚以上張られています。釉薬を塗ってテカテカした白タイルと、塗っていないザラザラしたクリーム色のタイルです。これが互い違いに光を反射させ、影を作り、色彩の妙を演出しているのです。
次に、オペラハウスの外周を歩いてみてください。
裏口のような場所や室外機などは一切ありません。いかに外観に気を配っているか!!
さらに、中の日本語ガイドツアーに参加して、ますますその凄さを実感するのです。
◆シドニー・オペラハウス(2007年登録)◆
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by micho7E | 2014-03-29 15:00 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 28日
ミセスマックォーリーズポイント、色を変える「貝殻の家」
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f0019856_16365196.gif14:50 シドニー・オペラハウスを背景に家族で記念撮影。ここは絶好の写真スポット、ミセスマックォーリーズ岬です。ラNSW州のクラン・マックォーリー総督の奥様がお気に入りだったことから、この名がつきました。ハイドパークバラックスから約30分歩いた理由は、緑の芝生と花々で彩られた王立植物園を通り、ここに寄るためでもあったのです。風に吹かれながら、穏やかな海を行き交う船を見ているだけで時間がゆったり過ぎていきます。昼間のオペラハウスは海に映える白亜の屋根。娘が指さして、「あっ、貝殻の家だ!」と言いました。早朝(↑写真)は朝日を浴びてうっすら黄色く輝いていました。真っ赤な夕日にはピンク色に染まるのでしょうね。デザインだけでなく、光りの当たり具合も計算して作られていたのです。ますます期待が高まります。さあ、近くにいってみましょう。
◆シドニー・オペラハウス(2007年登録)◆

f0019856_1022976.jpg058.gif<美智代のワンポイント>  
地図で分かるように王立植物園は広いです。ミセスマックォーリーズ岬からオペラハウスまで徒歩30分かかりました。タクシーでも行けるのですが、昼間はChoochoo Expressが園内を走っていますので、これを利用するのもいいですね。


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by micho7e | 2014-03-28 17:02 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 27日
観光名所を見ながら町歩き♪
14:20 いよいよ、シドニー・オペラハウスを目指すのですが、午前中の反省を踏まえ、徒歩で移動することにしました。歩くと、いろんな名所が見えてきて、観光気分も上昇♪

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(写真左)あっ、シドニータワー・アイ! ちょっと京都タワーに似ているかな? 地上260mの展望台からブルーマウンテンズまで見えるらしい。外壁を歩くスカイウィークもあるが、無理。
(右上)セントメリーズ大聖堂。この国初のカトリック教会。華麗さは欧州に引けをとりません。
(右下)ニューサウスウェールズ州立美術館。アメリカ展を開催中。
天気がいいと気持ちいいなぁ。でも、日差しが強~い!!
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by micho7E | 2014-03-27 06:12 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 26日
ハイドパークバラックス② 展示にみる入植の歴史
さらに理解を深めるために、展示の一部を紹介します。
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16世紀、大航海時代は植民地開拓の時代でもあります。
ヨーロッパの国々は、アメリカ、アフリカ、アジアなどへ囚人を送りました。
中でも、イギリスがオーストラリアに輸送した流刑者の数は抜きんでています。
1788~1868年、166,000人、960隻以上が4~8ヶ月かけて24,500kmを航海。
地図には各国の囚人数が書き込まれ、”convict cargo(囚人貨物)”と説明しています。
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どうして、そのような状況が生まれたのでしょう。18世紀後半のイギリスの様子を描いた絵画。
産業革命で潤っていると思いきや、その一方で失業者が多く、犯罪が多発しました。
軽犯罪でも収監するほどで、刑務所は満杯、それまで流刑地だったアメリカは1776年独立。
1770年ジェームスクックが発見したオーストラリアに白羽の矢がたったのです。
絵画の右手前で男性のお尻ポケットから財布を盗んでいる少年は9歳。
流刑者の最年少です。オーディオガイドでは彼のエピソードが語られます。
我が息子は7歳ですから、2年後にこんな長旅をし、囚人として暮らすなど考えられません。
それだけ大勢の様々な人が流された訳ですから、自分の才能を町づくりにも生かせたのです。
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1788年1月26日、初代総督アーサー・フィリップの下、11隻がシドニー湾に上陸。
乗っていた1500人のうち半数が囚人だったそうです。
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この絵は、開拓するシドニー湾の様子を描いたものです。
何もない土地で開墾して農地を作り、家をたてて町を作る苦労は計り知れません。
しかも、その労働力となるのは囚人たちです。
絵の左側では石きりの様子、中央の赤い服は総督でしょうか、海には工場もあります。
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入植当初、シドニーは土地がやせていたので、湾を奥深く入ったパラマタが開拓の地でした。
後ほど紹介しますが、初代総督アーサー・フィリップの邸宅があり、のんびりした様子。
絵画を見ると、農地や放牧、のんびり木を切る人、アボリジニの姿もあります。
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最後に、ハイドパークバラックスでの囚人の生活ぶりです。
オーストラリアは流刑地という単純な出来事しか知らなかった私にとって、
そこに起こった人々のドラマに共感し、この国をもっと深く知るきっかけになりました。
何より、流刑者でありながら、街を作った建国の人々に対する思いが伝わってきました。
11ヵ所あるオーストラリア囚人遺跡群のまだ2カ所目。
すべて訪れた時、どういう感想になるのか・・・時間はかかりますが、きっと制覇します!

f0019856_602773.jpg058.gif<美智代のワンポイント> カフェで一服 
入口を出たところに、f0019856_6221100.jpgハイドパークバラックス・カフェが併設されています。おしゃれな雰囲気で食事も美味しかったです。 

◆オーストラリア囚人遺跡群(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-03-26 17:02 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 26日
モロッコ紀行の日程
f0019856_1443813.gif<2014.3.26~4.6
  10泊12日の旅>

お正月に行く予定だったドバイ旅が娘の発熱で延期になり、放置されていた航空券。それと夫の勤続20年の休暇が重なり、春休みにモロッコに行きました。訪れた世界遺産は8ヵ所。いつものようにレンタカーを借り、海辺の町からアトラス山脈を越えた砂漠の集落まで駆け抜けました。

056.gif今回訪れたモロッコの世界遺産
 ◆フェス旧市街(1981年登録)
 ◆マラケシ旧市街(1985年登録)
 ◆アイット-ベン-ハドゥの集落(1987年登録)
 ◆古都メクネス(1996年登録)
 ◆ヴォルビリスの古代遺跡(1997年登録)
 ◆エッサウィラのメディナ(旧名ティタウィン)(1997年登録)
 ◆マサガン(アル・ジャジーダ)のポルトガル都市(2004年登録)
 ◆ラバト:近代都市と歴史的都市が共存する首都(2012年登録)


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by micho7E | 2014-03-26 14:41 | モロッコ | Comments(0)
2014年 03月 25日
ハイドパークバラックス① 囚人たちの生活と偉業
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f0019856_1505358.jpgハイドパークスに来た理由は、ハイドパークバラックスを見たかったから。11ヵ所あるオーストラリア囚人遺跡群の一つです。1819年から1848年までイギリスから送られた男性流刑者の宿泊施設でした。その後、1848年からは女性のための施設になりました。それらの時代に使われたものや、オーストラリア入植の歴史の展示がありました。

f0019856_1501131.jpgここで寝泊まりした男性囚人は600人。ずらりとハンモックが並んでいました。日本語のオーディオガイドを聞きながら各部屋を回ることができ、ここに実際に横になることができます。体の形にフィットして意外に心地いい。でも、冬は寒かったでしょうね。

f0019856_1456301.jpg錘の付いた足かせを実際につけてみると、重さと自由がきかないストレス。これで道路を造ったり、建物を造ったりの重労働は大変だったでしょう。

この建物を設計したのは、この人物。イギリス生まれの建築家フランシス・グリーンウェイ。実はこの人も囚人です。不況で設計事務所が倒産するのを防ごうと文書偽造で流刑になりました。しかし、シドニーで多くの建築物を手がけ、特赦。初めて発行された10ドル紙幣にも描かれています。囚人遺跡というと、負のイメージを想像するのですが、展示をみると、むしろその人たちの偉業を伝え、誇らし気に称えているというような印象も感じました。
◆オーストラリア囚人遺跡群(2010年登録)◆

058.gif<美智代のワンポイント> 体験型の展示 f0019856_1736264.jpg
難しいテーマだと思うのですが、囚人の食事をテーブルに映像で再現したり、子ども向きのクイズラリーがあったりして、広く知ってもらいたいという意図が伝わりました。受付スタッフには、日本人の方?もいらして、対応がとても丁寧でした。
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余談ですが、イコモスカードで私だけ入館無料。海外で初めて使えました。

⇒ さらに知りたいからはこちら♪
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by micho7e | 2014-03-25 16:40 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 23日
CBDシャトル「555」のルートにご用心!
f0019856_15413212.jpg10:00 ハイドパークに行こうとホテルを出ました。歩いても行けるのですが、子ども2人を連れ、『地球の歩き方』で無料の循環バスが出ていると書いてあったので、サーキュラーキーのバス停から乗ることにしました。地図にあるスダンドEで待っていたのですが、来る気配なし。
f0019856_15522280.jpg10分おきと書いてあったのですが、「555」の緑のバスすら見かけません。何かおかしい?と思い、他のバス停を見回ると、スタンドCに変わっているではありませんか!そのまま乗り込むと、循環ではなく、ジョージストリートを通り、セントラル駅までの往復のみ。ハイドパークに回り込むと思っていたのに、セントラル駅で突然降ろされ、一体、どうすればいいの!!(怒)
詳しい情報は現地のHPで確認ください。
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結局、シティレールでセントラル駅からセントジェームズ駅まで2駅戻ることにしました。
でも、今度は駅地下が広すぎて、どの乗り場なのかが分からない!!
何度か通路を往復し、人に聞いてやっと乗り場を見つけました。でも、その時点でもうクタクタ。
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11:50 ハイドパークに到着。ホテルを出てから2時間近く経っていました。
歩いた方が圧倒的に早かった(涙)。持っていった本は最新版だったのに・・・。

<教訓> ガイドブックは100%信じてはいけません。現地で自分で確かめましょう。

噴水が見えた時には、ホッとしました。ビルに囲まれていますが、癒される公園の景色でした。
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by micho7e | 2014-03-23 15:41 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 22日
シドニーで泊まったホテルはパブだった?!
f0019856_17393479.jpg1月4日 7:10 晴れ
いや~、昨夜は金曜日ということもあり、通りは盛り上がっていましたね。下の階からは音楽が聞こえていました。とは言え、かなり疲れていたので爆睡し、気になりませんでしたが・・・。というのも、ジョージストリートのラッセルズホテル1階はパブなのです!
f0019856_10144732.jpg朝食はそのパブでいただきます。子連れではなかなか行けない夜の世界。その雰囲気も味わえて、得した気分♪
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f0019856_10191454.jpgこの辺りには、こういったパブのホテルが多いらしい。というのも、1788年、英国移民船が初めて到着したのはこのサーキュラーキー。岩が多く、ロックスと名付けられた西の地域から開拓が始まりました。やがて労働者や船乗りのために酒場や宿屋が多い歓楽街に・・・。

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その後、アルコールの規制ができ、パブは午後6時までしか営業できなくなりました。労働者は5時に仕事を終え、パブに猛ダッシュ。しかし、これではゆっくりお酒を味わうことができません。ただ、宿泊すれば規制はないので、パブにホテルができたという訳。屋上からハーバーブリッジが見えるという絶好の立地で選んだのですが、まさかパブとは思いませんでした。でも、結果的には、シドニーの歴史も分かり、この街ならではの宿に泊まれてよかったです♪
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by micho7E | 2014-03-22 17:39 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)
2014年 03月 21日
道路事情とシドニーの交通機関
f0019856_15204781.jpg18:30 カトゥーンバの町を出てシドニーを目指します。日本と同じ左側通行ですし、高速道路は整備されていて走りやすいです。ただ、市街地は車が多く、一方通行があったりして道路が複雑なので、空港で返却し、そこからは公共交通機関で移動しました。
f0019856_15221693.jpg20:40 ガソリンを満タンにして空港到着。市内へはエアポートリンクという電車で結ばれています。ハーバーブリッジの付け根で最も分かり易いサーキュラーキー駅付近に宿をとりました。空港から21分、近いです。そこから、徒歩10分。夜のシドニーはハーバーブリッジがカラフルにライティングされ、かなり賑やかでした。
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058.gif<美智代のワンポイント> シドニーの物価 
近年物価が高騰し、多くのものが日本よりも高いと感じました。そこで、少しでも節約しようと、シドニー市街のスーパーへ。水(1.5ℓ)、オレンジジュース(500ml)、7up(600ml)を買って7.85ドル(約750円)。やはり高いです。

※1オーストラリアドル≒95.2円(2014.4.11現在)
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by micho7E | 2014-03-21 15:20 | オーストラリア(シドニー) | Comments(0)



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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