カテゴリ:オランダ(アムステルダム)( 19 )
2014年 01月 31日
オランダ紀行まとめ(最終回)
f0019856_044162.jpg<2013.8.8~11の旅>
ノルウェー旅は、KLMオランダ航空でアムステルダム経由だったので、帰りに2泊して運河の街の世界遺産を散策しました。日本ほど暑くなく、カラッとしていて運河を通る風が気持ちいい!食事も美味しく、名画鑑賞水上自転車といったアクティビティー。いろんな楽しみ方ができました。

<気候> 行きの飛行機のアナウンスで、「アムステルダムは猛暑でここ数日40℃です。」と言っていましたが、私たちが街に降りた時はそれほどでもなく、また、曇りがちのお天気でしたので、朝晩は肌寒いくらいでした。

<交通> トラムや地下鉄も走っていますが、水上バスを使うと、運河沿いの主要な観光地はほぼ行けます。1日券を買って一周するのがいいですね。

<治安> 都会で人が多いので、中央駅前やダム広場周辺など、人込みではスリに注意しました。それ以外は、特に危ないことはありませんでした。

<物価> 運河沿いで観光に便利な場所のホテルはかなり高いです。しかし、1部屋でいくらなので、家族で利用すると超高額ではないかも・・・。できれば、運河ビューの部屋がいいですね。ハウスボートホテルにも泊まってみたい。早めの予約を!!

<食事> 街なかはおしゃれな雰囲気のお店が多く、お肉もお魚も美味しいです。私が入ったレストランでは、オレンジジュース(3ユーロ)でビール(2.75ユーロ)の方が安かったです。素早くランチを済ませたい時に入ったのは、焼き飯や焼きそばをテイクアウトできるお店。インドネシア人の経営でした。インドネシアはオランダの植民地でしたから、インドネシア料理店も多いようです。

<おすすめ度> ★★★★★ 5重の運河で囲まれた街は、世界でもまれですから、その美しさと凄さを一度はご覧になってください。関空からKLMオランダ航空が出ていますから、乗り換えなしで行けますし、アムステルダム経由で他都市に乗り継ぐ時にストップオーバーで滞在してもよいですし、行きやすいのも魅力です。ただ、一周1時間の運河めぐりで、2歳の娘が機嫌を悪くし、泣き止ませるのに一苦労。美術鑑賞も長時間になると子どもは退屈してきます。そういう意味では、大人の観光地かもしれません。でも、アンネ・フランクの家は、子どもに見せたい場所の一つ。一部屋ずつ、小学1年生の息子にアンネの境遇を説明しながら回ると真剣な表情に。何かを感じていたようでした。近い将来、「アンネの日記」を知った時、思い出してほしいと思いました。

056.gif次は、お正月に行ったばかりのシドニーの旅をリポートする予定です。お楽しみに♪
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by micho7e | 2014-01-31 13:06 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 30日
KLMオランダ航空、エコノミーでもちょっとリッチな機内食
f0019856_23532111.jpg15:04 KLMオランダ航空でアムステルダム離陸。気温20℃。関空まで10時間10分のフライトです。いつもだったら、旅の疲れでぐったりなのですが、今回はワクワクしていることがあります。事前にエコノミークラスの機内食を追加料金で特別メニューにしていたからです。
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ダッチ・トラディション(1535円)
前菜、メイン、デザートと3段になっています。
  f0019856_23581189.jpgジャパニーズ・デライト(1920円)
周りの人と違う食事が運ばれてきて、
ちょっとリッチな気分になります。
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その他、イタリア料理、インドネシア料理など5種類から選べ、メニューはすべてHPで確認できます。何が出るか分からないのが機内食ですが、自ら注文している食事だけに楽しみでした。
コスト削減で1種類しかない機内食を出す航空会社もありますが、格安航空券でも大金を払っている訳ですから、飛行機ではリッチな気分を味わいたいもの。ささやかな贅沢ですが、美味しくいただき、満足でした♪
8月11日8:11 関空着陸。朝なのに気温はすでに29℃。もわっとした空気。帰ってきた~
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by micho7e | 2014-01-30 23:52 | オランダ(アムステルダム) | Comments(2)
2014年 01月 29日
スキポール空港、最新の設備と充実した免税店
f0019856_22374482.jpg12:30 ホテルで呼んでもらったタクシーで空港へ。20分で到着。意外と近い!タクシーのバックミラーに料金がデジタル表示されていたのも驚いたが、カプセルのような空港カウンターにもびっくり。航空券をかざすと、荷物タグが出てきて、自分でつけ、スイッチを押すと蓋が閉まり、荷物が運ばれていきます。

f0019856_22405552.jpg結局、人と接することなく、チェックイン完了。さすがはハブ空港のアムステルダム。日本もいずれこうなる?さあ、出国審査を終えると、免税店が待っていました。

f0019856_22423186.jpg一番、楽しみにしていたのは下の娘。いち早くミッフィーの店を見つけると、気に入ったリュックを背負って、「買って~!」とばかりにジロリ。作者のディック・ブルーナさんはこの国の方なのです。確かに、可愛いグッズが多いのですが、2歳にしてこの執念。恐るべし!!もちろん、購入。

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ゴーダチーズも有名ですね。時間がなくて試食できませんでしたが、すっごく硬そう。オランダの平均身長は、男性182.5センチ、女性が170.5センチ(日本の男性の平均身長と同じくらい)で世界一と言われますが、チーズをたくさん食べるからなのでしょうか。この国の世界一と言えば、チューリップ。お土産に球根も喜ばれそう。

f0019856_22432621.jpgこの空港内には国立ミュージアムの分館があり、乗り換えの待ち時間でも無料で気軽に絵画を鑑賞することができます。ショップももちろん充実。もし、お土産を買い忘れても、ここがありますから安心です。しかも、免税ですから!
f0019856_22443843.jpg街のキャッチコピー、”I am sterdam”のグッズもいろいろ揃っています。私は行ったことがないのですが、カジノまであるらしい。これだけあれば、空港で時間をつぶすのが、むしろ楽しいくらい。ただし、乗り遅れないように注意しましょうね♪
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by micho7e | 2014-01-29 22:38 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 27日
アムステルダム⑫ 西教会、見下ろす運河
f0019856_1112559.jpg10:30 アンネの家のすぐ近くにある西教会。85mの塔は、1631年に建てられた当時は、一番高い建物だったそうです。今でも運河を見下ろす塔は町のシンボル的存在。30分おきに塔に登るツアーがあるので参加しました。階段は狭く、最大6人、6歳以上に限られます。

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風は強かったですが、何とよい眺め♪ 高さがそろった街並みが遠くまで続いています。ゆっくり進む運河ボートを自然に目が追っていました。

f0019856_1203042.jpgラッキーなことに、中ではカリヨンの演奏が行われていました。時計の下には大小47個の鐘が取り付けられているのです。演奏者は汗びっしょりになりながら、手と足で鍵盤を叩くようにして鳴らしていました。

11:30 名残惜しいですが、ホテルに戻って帰る準備。今回も実りの多い旅でした♪
◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-01-27 01:43 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 26日
アムステルダム⑪ 運河の街に残る悲しい記憶
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f0019856_23573264.jpg8月10日8:00 くもり できるだけ早く朝食を済まし、一番にやってきたのはアンネ・フランクの家。9時オープンですが、いつも長蛇の列ができるため、1時間前にやってきました。すでに10人ほど並んでいます。待っている間、係の人が日本語のパンフレットを配ってくれました。列はどんどん長くなり、8:33に開きました。手前のミューアムから入り、隣のアンネの家へ。1階から順に4階まで見学ルートができています。

f0019856_17304870.jpgアンネのお父さんは会社を経営していて、1階は香辛料をひく倉庫、2階は事務所で、ここで働く事務員が食料や生活品を運んでくれました。1階の作業員には知られないよう、昼間は息をひそめて暮らしたそう。3階の階段踊り場にある本棚。これを回転させると、隠れ家への入口が現れます。窓に黒い紙が貼られ、昼間なのに夜みたい。中に人がいることを知られないよう、日中はカーテンを閉めきったまま。どの部屋も家具はなし。一家が逮捕された後、ナチス・ドイツにすべて持っていかれました。ただ、壁には欧州の地図があり、連合軍がノルマンディ海岸から進んでくる様子が画びょうで示されていました。家族がラジオを聞きながら、恐怖から解放される日を今か今かと待っていた気持ちが伝わってきます。
f0019856_17242410.jpg壁に刻まれた日付と線は、隠れている2年間に伸びたアンネと姉の身長。育ち盛りのアンネは13㎝も伸びました。アンネの部屋には、映画スターや王室、赤ちゃんの写真や切り抜きがたくさん貼ってありました。どこにでもいる普通の14歳の少女なのです!美しい運河の景色も見られず、いつ連行されるか分からない恐怖に耐えながら暮らすストレスを想像すると、戦争はいかにむごいものか。6歳の息子が小刻みに震えながら「怖い」と言いました。目を背けてはならない現実。二度とこの悲惨さを繰り返さないよう、語り継がなければなりません。

「いつかきっと、私たちが単なるユダヤ人ではなく、
                    一個の人間となれる日がくるはずです!」

 1994年4月11日 アンネ・フランク

058.gif<美智代の豆知識> アンネ・フランクについて
1929年6月12日ドイツのフランクフルト・アム・マインで生まれました。1933年にヒトラーが政権をとり、反ユダヤ政策を掲げると、ユダヤ人の一家は、中立宣言をしていたオランダに移住。しかし、1940年ドイツ軍がオランダを占領し、1942年7月から父の会社の奥に作った隠れ家に身を隠しました。アンネは13歳の誕生日に両親からもらった日記帳に日々を記録。1944年8月密告で全員連行され、強制収容所へ。アンネはチフスにかかり、1945年3月頃に亡くなり、唯一戻ってきたのはお父さんだけでした。のちに出版された「アンネの日記」はユネスコの世界記憶遺産に登録されています。

◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-01-26 17:22 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 24日
アムステルダム⑩ 運河の流れに夕涼み (オランダ)
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22:00 食事が終わってホテルへの帰り道。光の線を描きながら、ゆったりと運河を進むボート。昼間のような忙しさはなく、街明かりが静かに水面に反射して、ゆらめいています。
運河沿いの店では、夜の賑わいが続いていました。最後の夜を目に焼き付けておこう♪
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by micho7E | 2014-01-24 13:12 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 23日
アムステルダム⑩ ビールとオランダの関わり
f0019856_17393772.jpg20:00 オランダもベルギーやドイツに並んでビール大国。世界的に有名なハイネケンは、この国のビールです。大航海時代、腐りにくいビールは貴重な保存飲料として船員たちに配られたとか・・・。歴史を感じます。ということで、この旅で最後のディナーはもちろん、地ビールで乾杯~!家族全員、ここまで元気で旅ができたと思うと、全身に染みわたり、旅の疲れが流されます。
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ふと、隣を見ると、もくもくとムール貝を食べる2歳の娘。


実は、「どうしても貝が食べたい!」と主張し、ホテルの人にお店を探してもらったのです。私がビールを飲み終わる頃には鍋はからっぽに・・・!!とても満足そうでした。
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by micho7E | 2014-01-23 17:39 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 22日
アムステルダム⑨ 水上自転車でおっとっと!
f0019856_1757623.jpgゴッホ美術館に行けなくて、喜んだのは息子です。「ママ、あれに乗りたい!」と指さしたのは水上自転車。前と後ろに2席ずつあり、前の2人がペダルをこぎます。身長120cmの息子は、ペダルの奥まで足が届かないので、腰を浮かせて体全体で押し込むように懸命に漕ぎました。
f0019856_17582585.jpg真ん中のギア?で、方向を調整します。大きく動かすと曲がりすぎるし、小さいとうまく曲がらず、なかなか難しい。運河の交差点では、危うく、観光船とぶつかりそうになりました。すんでのところで、必死にペダルを後ろに漕いで何とか回避しましたが、次々ボートが来て、タイミングをつかめず、なかなか前に行けません。

f0019856_17593254.jpg1時間で借りているので、それまでにアンネの家あたりにある返却所まで行かなければ!!後半、息子は疲れて漕ぐのをやめ、私は景色を楽しむ余裕もなくただ必死。そこで頑張ったのは夫でした。
最後の直線をほぼ一人で漕いでちょうど1時間でゴール!! 
後ろに乗っていた2歳の娘は、「お父さん、かっこいい♪」と手を叩いていました。
運河めぐりに美術館と大人向き観光が多かったので、子どもたちにはよい思い出でした。

058.gif<美智代のワンポイント> 水上自転車について
時間制で借り、4つのポイントならどこで借りて返してもOKです。私の場合、1時間8ユーロで借り、国立ミュージアム前からアンネの家のポイントまで乗りました。ガイドブックには、「(この距離で)オランダ人並みにこいだ場合1時間」と書いてありましたが、日本人(1人は子供)でも、1時間で到着しました。1時間11ドルでピザとドリンク付というコースもあり♪

◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆
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by micho7E | 2014-01-22 17:56 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 21日
アムステルダム⑧  "I am sterdam" ?!
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17:00 国立ミュージアムで名画を鑑賞し、今度はミュージアム広場の方にでました。
何やら遊具が並んでいる?と思いきや、"I am sterdam"という文字になっています。
ダジャレ? 2004年に始まった観光キャンペーンのキャッチコピーなんだそう。
京都でよく見かける "Do you Kyoto?" と同じくらい意味不明だが、
古い中に新しいものを取り入れる都市ではかっこよく見える・・・というか、京都と同じ!!
こちら側に来た理由は、国立ゴッホ美術館に行くためでした。
今日は金曜日ですから、いつも18:00で閉まる美術館が22:00まで開いているのです。
しか~し、この日のチケットは完売。朝、早く買っておかねばなりませんね!(涙)
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残念に思いながら、ミュージアムの通路を引き返すと、クラシックの音色が響いていました。
あまりのかっこよさに立ち止まらずにはいられませんで。たちまち人だかり!!
クラシックなのに、こんなにカジュアルで楽しそう♪ 
先ほどの広場では、「マイ・フェア・レディ 」から「踊り明かそう」をアコーディオンに合わせて、
女性が歌っていました。大好きな曲で拍手を送ったばかり。
そっか、映画で主役を演じたオードリー・ヘプバーンは、第二次大戦中、この街に住みました。
いろんな歴史と芸術が重なり、"I am sterdam"という気分になってきた?(笑)
◆アムステルダムのシンゲル運河内の17世紀の環状運河地区(2010年登録)◆

058.gif<美智代の豆知識> Do you Kyoto? とは・・・
1997年に採択された二酸化炭素の削減目標を定めた「京都議定書」にちなみ、
「環境にいいことしてますか?」という意味のキャッチコピー。市バスでよく見るのですが、
今一つ、意味が全国に知れ渡っていないような・・・ 頑張れ、Kyoto !!


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by micho7E | 2014-01-21 17:43 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)
2014年 01月 20日
アムステルダム⑦ 国立ミュージアムは、芸術の宝庫♪
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f0019856_11313739.jpgアムステルダム観光のもう一つの見所は、美術館めぐり。日本でも超有名なゴッホが生れた国ですし、フェルメールやレンブラントなど人気画家を輩出しました。それら作品が一堂に集まっているのは国立ミュージアム。展示目的で造られた欧州初の建物で、威風堂々と建っています。中央駅と同じペストル・カイパースの設計です。世界中からの観光客に対応できるよう、日本語も含めたいろんな言語のパンフレットがありました。

f0019856_1174976.jpgまず行ったのは、地下のアジア館。最初に迎えてくれたのは、仁王像!16世紀の作品で、太子が仏教に目覚めた2歳の頃を表しています。後ろの壁には、阿吽の金剛力士像。14世紀の作品で、ポーズの意味が図解されていました。オランダにも太子信仰はあるのかしら? こうして、日本芸術の理解に貢献してくれているんですね。さすが世界のミュージアム!!
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葵のご紋が入ったピストルでは、江戸時代や徳川家についての説明文がありました。観音像は、12世紀に中国で作られたもの。岩の上で心穏やかに瞑想している様子だそうです。個人的には、これらがどういう経緯でここに展示されているのか気になりますが、まだまだ見るべきものがたくさんあるので、次に行きました。

f0019856_111448.jpgさあ、オランダ絵画の傑作は2階にあります。フェルメールの『牛乳を注ぐ女』。パンや牛乳に当たった光の感じが美しく、黄色と青の色使いが鮮烈でした。日本で見た『真珠の耳飾りの少女』を思い出しました。ただ違うのは、行列を作らず鑑賞できることと、写真が撮れること。
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続いては、光と影の巨匠レンブラントの傑作、『夜警』です。大きなキャンバスに描かれているため、その迫力に圧倒されました。市民で結成する自警団の出動の様子で、大勢の人が描かれていますが、それぞれの顔にはきちんと光があたり、自然に目がいくような手法はさすがです。この中に、レンブラント本人も描かれていますので、近くで探してみてください。

f0019856_11223813.jpgそして、ゴッホの自画像。5月に京都で開かれた『ゴッホ展』に行ったばかりだったので、その不遇な人生に思いを巡らせながら、親しみ深く鑑賞しました。名画は何度みても見入ってしまいます。そして、ミュージアム自体の内装も落ち着きのある造りと凝った装飾で見応えありました。
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f0019856_1124926.jpg056.gif<美智代の豆知識>
さて、あのクイズの答えです。商人たちの間で、自分たちの富を表現するために流行したものは・・・自画像!これはレンブラントの作品ですが、一人で依頼するにはお金がかかるので、集団で描いてもらったのです。ですから、どの人も同じような大きさとタッチになっています。集団肖像画と呼び、この時代を表しています♪

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by micho7E | 2014-01-20 11:03 | オランダ(アムステルダム) | Comments(0)



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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