カテゴリ:子連れ旅行の楽しみ方( 14 )
2014年 05月 10日
「母の日」に訪れたオーストリアで思いがけないプレゼント♪
f0019856_10195981.jpg5月の第2日曜日は「母の日」。数年前、偶然、この日に1歳半の息子を連れてオーストリアを旅していました。すると、博物館でお金を払おうとした時、「今日はお母さんは無料です!」と言われました。まあ、なんとうれしい母の日のプレゼント♪ もちろん、夫の入館料は支払いましたが・・・(笑)
日本では品物を贈ることばかり考えていましたが、母子で過ごす時間も贈り物なんですね。
そして、今、母となって思うと、これはいくつになっても何よりもうれしいもの。
花だけ贈るだけではなく、一緒に食事をしたり出かけたりする日なんだぁ。
社会からも感謝されているようにも思えてよい母の日の企画だと思いました。
日本でもぜひ取り入れてもらいたいです。
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by micho7e | 2014-05-10 10:23 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 05月 01日
子どもと行きたい世界遺産、ベスト5!
056.gifゴールデンウィーク特別企画! 「子どもと行きたい世界遺産旅」を考えてみました。

f0019856_2041696.jpg<第1位> 屋久島
樹齢1000年を越す屋久杉の森に抱かれる心地よさを子どもに味わってもらいたい。森の長老、縄文杉の偉大さは言葉がなくても感じるはず。f0019856_2065393.jpgまた、夏に行くと、ウミガメの産卵や赤ちゃんガメが海へ帰っていく神秘が見られます。トロッコの道を歩きながら、屋久杉伐採の歴史や自然保護について、日本初の世界自然遺産になった過程や意義についても知ってもらいたいなぁ。
f0019856_0484930.jpg<第2位> キナバル自然公園
近場の海外でお勧めは、マレーシアのボルネオ島にあるキナバル自然公園。標高4095mのキナバル山の登山は難しいですが、ウツボカズラと呼ばれる食虫植物や珍しい昆虫を探してガイドさんとハイキング。運が良ければ世界最大の花ラフレシアが見られます。中心の街コタキナバルは、フライト5~6時間、時差1時間で、年中、旅行シーズンです。

f0019856_0504136.jpg郊外に行くと、柵や檻のない環境でオランウータンやテングザルが見られる場所があり、海ではウミガメに会えるチャンスもあります。森林伐採や多民族国家について考えてみてもよいですね。食事も日本人の口に合います♪ ※東海岸に危険情報が出ていますので、コタキナバル周辺でお楽しみください。

f0019856_0563217.jpg<第3位>ブルー・マウンテンズ
シドニーから手軽に行ける便利さ、雄大な景色はもちろん、洞窟トロッコブッシュウォーキングといろんな楽しみ方ができます。世界遺産エリアではありませんが、コアラやカンガルーと親しめるところもあり、安心して家族旅行できます。冬休みに行けるのもいいですね。オーストラリアの自然遺産は他もお勧めです。
f0019856_0592737.jpg<第4位> ハワイ火山国立公園
白砂のビーチはよくありますが、ハワイ島の溶岩ビーチはあまり見たことがありません。しかも、そこにはウミガメが! 噴火口の色が変わったり、大地から噴き出す蒸気に地球が生きていることを感じるでしょう。
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夜は満天の星空を見ながら、宇宙や星座について語るのもロマンがありますね。
f0019856_13424256.jpg<第5位>
アウシュヴィッツ強制収容所

子どもが分かるようになってからですが、ぜひ連れていきたいポーランドの世界遺産です。平和な地球にするために、知っておくべき「負の遺産」だと思いました。

子どもの成長に合わせて、一緒に楽しみ、学び、思い出を作りたいです♪
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by micho7E | 2014-05-01 13:50 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 04月 30日
家族連れに優しいチケット!!
f0019856_8355854.jpg海外には、家族連れにお得なチケットを出している国があります。シドニーでは、子どもを連れて日曜日に出かけると、1人2.5ドル(約240円)で電車、バス、フェリー、ライトレールが乗り放題になる”Family Funday Sunday" がありますし、観光地では大人や子ども料金の他に、家族単位での料金が設定されていました。つまり、子どもがたくさんいても同じ料金ということです。またスイスには、ファミリーカードがあり、15歳未満の子どもは無料で取得でき、一緒に旅する親のパスと同じ内容で使用できます。
家族で遊びに行くと、人数分だけお金がかかり、外出を控えようか・・・ということにもなります。
でも、こんなパスやチケットがあると、子どもの人数に関係なく、出かけることができます。
まさに、家族で過ごす時間のプレゼントであり、少子化対策でもあると思いました。
こんな考え方が日本でも生まれるといいなぁ♪
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by micho7E | 2014-04-30 17:02 | 子連れ旅行の楽しみ方
2014年 02月 13日
子連れ旅行のリスクを回避せよ!
f0019856_23174221.jpg2013年12月25日朝 3歳の娘が39.2度の熱を出しました。実は、この日の夜便でドバイに旅立つ予定でした。大急ぎで病院で診察を受けると、「この状態で飛行機に乗せるのは許可できません」とドクターストップ。当然のことですが、旅行はあきらめるしかありませんでした。
ただ、チケットはエミレーツ航空のHPから直接購入したもので、返金不可ですが、
発券から1年以内であれば、手数料(1人1万円)で変更できました。助かったぁ♪
突然の幼児の発熱は、十分、考えられること。この時期はインフルエンザもあります。
子連れ旅は特に、キャンセルポリシーを確認し、万一に備えることをお勧めします。
さあ、玄関にポツンと置かれたスーツケース。転んでもただでは起きない性格です!
今から行ける旅行先を検索し、娘の体調が万全になるのを待って、再び出発。
行先は、オーストラリアのシドニーでした♪
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by micho7E | 2014-02-13 18:32 | 子連れ旅行の楽しみ方
2013年 02月 27日
ホテル選びは子ども中心!
f0019856_12364100.gif子どもが少し大きくなってくると、単に大人の旅につき合わすのでは申し訳なくなってきます。そこで、うちでは子どもが楽しめる要素を必ず入れてスケジュールを作っています。その一つが、プール付のホテル! 水遊びが大好きなのです。とは言え、プールのあるホテルというと結構高級。でも、ものは考えようで、子どもがいると荷物が多いし、注意も散漫になります。そこは割り切って、セキュリティーのしっかりしたホテルの方が荷物も安心だし、病気やトラブルに合った時の対応もよいと思うのです。安全はお金で買う! 海外ではこの方針です。日本の旅館に泊まることを考えれば、アジアの国では十分高級ホテルに泊まれます。ここラオスでは、灼熱の遺跡巡りの後の冷たいプールは、大人にとっても癒しになりました。

その他、フィンランドでは、ムーミンワールドに立ち寄る、イギリスではトーマス号に乗るなど、こうすると、大人だけでは思いつかなかった楽しみを経験できるし、何より、子どもが喜ぶので、家族みんなの思い出になりますよ♪
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by micho7E | 2013-02-27 12:31 | 子連れ旅行の楽しみ方
2012年 10月 14日
子どもの病気に備える!
f0019856_1023337.gif子連れ旅行で最も気をつかうのは子供の病気。一通りの薬は持っていくのですが、乳幼児に市販の薬を飲ませるのはちょっと心配。そういう場合は、かかりつけのお医者さんに相談し、いつもの解熱剤や整腸剤をもらっていきます。意外と役に立つのは、ポカリスエットの粉末。発熱や嘔吐下痢で水分を取りたい時、ミネラルウォーターに混ぜればすぐできます。
これに準ずる子供用の粉末もありますので、念のためにもっていくといいでしょう。
それから、現地の感染症や医療体制についても知っておく方がいいでしょう。
ガイドブックはもちろん、外務省の海外安全ホームページから情報を得ています。
海外赴任者向けの情報もあり、それを読むと心配が増すことがありますが、
乾期に行く、都市部に滞在する、旅行日程が短期、長袖長ズボンで体を覆うなど
少しずつリスクを減らすことができます。海外旅行保険は必ず加入!!
予防接種は早め早めに受けておきましょう。

万が一、病気になったらお医者さんに見てもらいましょう。
あらかじめ、経過を書留め、英語の辞書で訳しておくと、スムーズに症状を伝えられます。
チュニジアスリランカで病気になり、見たこともない薬を処方され、躊躇しました。
いざという時に慌てないためには、事前準備とリサーチが大事です!
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by micho7E | 2012-10-14 10:02 | 子連れ旅行の楽しみ方
2012年 10月 13日
荷物の大きさと必須アイテム
f0019856_9165841.gif大人2人と幼児2人の場合、全体の荷物は大型スーツケース1個+やや小型の鞄1個を心がけています。というのも、ハードのスーツケース2個にすると、小型レンタカーのトランクに入らず、大型車を借りなければならなかった経験からです。大きい方は大人のもの、小さい方には子供のものと分けて入れると、とりだしやすいです。
子供用には当面のオムツ、カップ麺、(行く場所や日数によって)お湯を注ぐだけでできるご飯、のり、塩を入れ、おにぎりの用意。離乳食のうちはよいですが、普通食になり、必ずしも食事が合うとは限りません。しかも、旅先でファミレスがあるかどうかも…。深夜に到着してレストランが閉まっていた時にも役立ちますし、ハイキングなどでおにぎりを作っていくこともできます。持っていく時はかさばりますが、食べてしまえば鞄が空き、お土産入れに早変わりです♪
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by micho7E | 2012-10-13 09:17 | 子連れ旅行の楽しみ方
2012年 10月 12日
機内に持ち込む鞄の中身
f0019856_9145683.gif2歳と6歳の子供を連れての旅。最も心配なのは飛行機の中です。うちでは小さい頃から自分の鞄を持たせています。その中身は、好きなおやつ、お絵かきセット、DVDプレーヤー、おもちゃなど子どもができるだけ退屈しないようなものです。6歳の息子はモニターでゲームをするようになり、その時は静かなのですが、ゲームができる機体ばかりとは限りません。以前、息子が機内でおねしょをしたのを教訓に短いフライトでも着替えは必須。乗り継ぎがある場合は、荷物が届かない可能性も考えて準備しましょう。念のため、水筒とおにぎりも入れています。子どもに持たせると忘れる心配もあるのですが、自分の鞄!という意識をもつので、意外と責任もって管理してくれます。この形だとパソコンも入りますしね♪
機内では、言うまでもなく、子どもが寝るまで自分も眠れません(涙)。0~1歳の時、バシネットの上を毛布で覆い、暗い空間を作ると、比較的、寝てくれましたよ!
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by micho7E | 2012-10-12 08:58 | 子連れ旅行の楽しみ方
2012年 10月 11日
レストランではお絵かきが効果的♪
f0019856_11233990.gif子連れ旅行では、レストランで食事をする機会が多く、お料理が出るまでの待ち時間、子どもは退屈しますよね。日本のファミレスだと、お子様メニューにおもちゃが付くのですが、海外ではどうなのでしょう? 欧米では、キッズメニューの裏が塗り絵になっていて、用意されたクレヨンでお絵かきしながら待つというサービスが一般的です。もちろん、これを持ち帰ることもでき、効果大です!
ただ、必ずしもあるとは限らないので、普段からお絵かきセットを持ち歩くようにしています。
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by micho7E | 2012-10-11 11:03 | 子連れ旅行の楽しみ方
2010年 11月 08日
機内で役立つ子守グッズ
f0019856_13471780.gif息子は4歳になったばかり。10時間近いフライトを退屈させないために、最近、持ち込んでいるのが、DVDプレーヤー(←)です! 機内のモニターでもキッズチャンネルがありますが、好きな番組でないと長続きしません。そこで、普段から本人が気に入っている映画や番組のDVDを見せています。
子どもは、好きな映像なら何度でも繰り返して見ますから、長時間の映画は効果的です。
荷物にはなりますが、機内で歩き回られるよりはずっと楽♪
これに合わせて世界遺産のDVDも持参し、訪れる直前に見返してから行くと、
忘れずに見所を押さえられて、大人にとっても利点がありました。
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by micho7e | 2010-11-08 14:13 | 子連れ旅行の楽しみ方



京都在住の世界遺産研究家です。訪れた世界遺産は50ヵ国以上、400ヵ所。家族で旅した体験談を詳細にリポートします。
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